新本庁舎の設計にみなさんのアイデアを取り入れます!

問い合わせ先 本庁舎庁舎整備局電話0857-20-3012ファクス0857-20-3029メールchoshaseibi@city.tottori.lg.jp

みんなでつくる新本庁舎 基本設計市民ワークショップを開催

設計の基礎となる段階から、さまざまな立場や考えを持った市民のみなさんのご意見を取り入れることを目的に、平成28年3月から5月にかけて、市民30人(公募20人、団体推薦10人)にご協力いただき、計3回のワークショップを開催しました。

メンバーは、建設予定地でのフィールドワークを行ったあと、「窓口サービス」、「市民交流スペース」、「4つのにわ(注)」をテーマにグループに分かれ、新本庁舎に必要な機能、デザインについて話し合っていただきました。テーマごとにいただいた多くの意見やアイデアについて、基本設計へ反映させるため検討を進めています。なお、ワークショップの詳細は、庁舎整備局ホームページに掲載していますのでご覧ください。

よりよい庁舎となるよう、このワークショップでいただいたご意見はしっかりと検討し、積極的に新本庁舎の基本設計に反映していきます。(注:新本庁舎を中心とする屋外空間(敷地内を東西につなぐオモテ、トオリ、ナカ、オクの4つのにわなど))

【提案を受け検討を進めている事項(抜粋)】
テーマ内容
窓口サービス
  • 市民を出迎えるような窓口カウンターと丁寧に対応するコンシェルジュの配置
  • 緑が見える明るい待合ロビーと子どもが過ごせるキッズコーナー
  • トオリにわに面するユニバーサルなハートフルコーナー
  • 家具などを工夫した居心地のよい行政情報発信スペース
  • 地域の木材や素材を使用した内装および家具による鳥取らしい待合ロビー
市民交流スペース
  • 市民に開かれたコミュニティスタジオや多目的に利用できるスペース
  • 市民による様々なイベント開催にフレキシブルに対応できる施設屋内外のスペース
  • 誰でも利用でき、鳥取の街を一望できる展望スペース
  • 国道53 号側に開かれ、気軽に市民が集える場所として計画された多目的な屋外スペースである「にわ」
  • 国道53 号に面して、さまざまなイベント・商品など、鳥取市の魅力をPR する情報発信スペース
4つのにわ
  • 誰もが気軽に訪れ、くつろぐことのできるベンチやテーブルが設置された4 つのにわ
  • 市民交流スペースの窓を大きくし、トオリにわとの連続性を持たせ、屋内外を一体化した空間づくり
  • イベント時だけでなく災害時も使用できるインフラが整備されたフレキシブルに活用できるナカのにわ
  • 子どもらの遊び場から災害時の避難場所までを担えるオクのにわ
写真
建設予定地でフィールドワーク
写真
各グループで検討を行いました
写真
各グループでまとめた意見を発表