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参議院議員通常選挙投票日は7月10日(予定)です

問い合わせ先鳥取市選挙管理委員会電話0857-20-3386ファクス0857-20-3051

◆この記事中に記載している各日付は7月10日を投票日として想定したものです。

◆投票日は、国会の会期が延長された場合などには変更となります。

今回の参議院議員通常選挙から次の点が変わります。

(1)選挙区が「鳥取県及び島根県選挙区」になります

今までは鳥取県から1人の参議院議員が選出されていましたが、鳥取県と島根県で1人に変更されました。

(2)選挙権年齢が20歳以上から「18歳以上」へ引き下げられました

公職選挙法の改正により18歳以上の日本国民が投票できるようになりました。

投票日が7月10日の場合、平成10年7月11日以前に生まれた人が対象になります。

※18歳の誕生日の前日以降には選挙運動ができるようになります。ただし、学校の校則などで禁止されている場合がありますので、各学校に確認してください。

(3)公立鳥取環境大学、鳥取大学構内に期日前投票所を設置します

選挙権年齢が18歳以上になったことにあわせて、若年層の人が投票に参加しやすいよう大学構内に期日前投票所を設置します。大学生以外の人も投票できますのでご利用ください。

(4)投票所入場券の様式が変わります

圧着式ハガキ(シーリングメール)に変わり、1枚のハガキに4人分の入場券を印刷しています。また、それぞれの入場券の裏面を期日前投票宣誓書にしています。

期日前投票にお越しの際は、事前に記入してお持ちいただくと受付が早くなります。

イメージ「みんなで行こう。明るい選挙。」

投票時間

当日は、午前7時から午後8時までです。ただし、一部の投票所では閉鎖時刻が繰り上げられます。

投票できる人

■平成10年7月11日以前に生まれ、平成28年6月22日現在で3カ月以上本市に住んでいる人(3月22日以前に転入届をした人)

※名簿登録者で市外へ転出した人も投票できます(転出先で登録された人を除く)。

■鳥取市内で転居した人

■6月10日までに本市内での転居の届出を行った場合、新住所地の投票所で投票ができます。
6月11日以降に届出を行った場合、旧住所地の投票所での投票になります。

投票所入場券はハガキで郵送します

投票所入場券はハガキ1枚に4人分印刷されていますので、自分の名前が印刷されている入場券を切り離して投票所へ持参してください。

なお、入場券が届かない場合や入場券を紛失された場合などでも、選挙人名簿に登録されている人は投票できます。投票所で係員に申し出てください。

※入場券は6月24日までに郵便で配達する予定です。

代理投票・点字投票ができます

心身に故障があるなどの理由で自書ができない場合、係員が代筆(代理投票)します。また、目が不自由な人は点字による投票もできます。投票所で係員に申し出てください。

※家族の方などが代理で記載することはできません。

選挙公報

7月8日までに全戸配布する予定です。早めにご覧になりたい人は、次の場所にお越しください。
市役所本庁舎、駅南庁舎、各総合支所、用瀬地区保健センター、福祉文化会館3階

※6月30日に配置予定です。

■期日前投票所のご案内
場所期間時間
福祉文化会館
各総合支所(用瀬地域は用瀬地区保健センター)
6月24日(金)
~7月9日(土)
8:30~20:00
イオンモール鳥取北
2階インフォメーション前
7月2日(土)
~7月9日(土)
10:00~20:00
(最終日は19:00まで)
公立鳥取環境大学6月28日(火)10:00~18:00
鳥取大学6月30日(木)10:00~18:00

投票日に都合が悪い場合は、期日前投票を

投票日に仕事・旅行などの理由で投票所に行けない人は、期日前投票ができます。投票所入場券が届いている場合はご持参ください。

※印鑑は不要です。法令の規定により、期日前投票の際には宣誓書の記入が必要です(宣誓書は持参可。市公式ホームページからダウンロード、または市役所本庁舎および駅南庁舎の総合案内、各総合支所で入手できます)。

入場券裏面の宣誓書にあらかじめご記入の上持参されると受付が早くなります。

病院、老人ホーム、市外での不在者投票

不在者投票の指定を受けている病院、老人ホームなどの施設に入院、入所している人は、その施設で不在者投票をすることができます。詳しくはそれぞれの施設に問い合わせてください。

また、出張や旅行などで市外に滞在していて投票所(期日前投票所含む)に行けない場合は、滞在地の選挙管理委員会で不在者投票ができます(期日前投票と同じ期間)。早めに鳥取市選挙管理委員会へ投票用紙などを請求してください(公示前でも可)。

郵便による自宅からの不在者投票

次の(1)~(3)いずれかの要件に該当する人は、鳥取市選挙管理委員会に申請すれば郵便等投票証明書を交付します。交付を受けた人は、7月6日までに鳥取市選挙管理委員会に対して請求すれば、郵便により不在者投票をすることができます。

(1)身体障害者手帳の交付を受けている人
▷両下肢、体幹、移動機能(1級、2級)▷心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸(1級、3級)▷肝臓、免疫障害(1級~3級)

(2)戦傷病者手帳の交付を受けている人
▷両下肢、体幹(特別項症~第2項症)▷心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸、肝臓(特別項症~第3項症)

(3)介護保険の被保険者証の交付を受けている人
▷要介護状態区分(要介護5)

【郵便投票の代理記載】

郵便投票の要件を満たし、次のいずれかに該当する人は、あらかじめ鳥取市選挙管理委員会に届け出た人に投票用紙に代理記載してもらうことができます。

■身体障害者手帳の交付を受けている人で、上肢または視覚の障がいが1級の人

■戦傷病者手帳の交付を受けている人で、上肢または視覚の障がいが特別項症から第2項症までの人