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平成28年度春季名木古木観察会

 

 

〈日時〉 平成28年5月26日(木)午前9時~午後2時30分

 

〈参加者〉16名

 

〈講師〉 前田 雄一 氏 (生物学会会員・森林インストラクター)

 

〈観察コース〉

 

(1)長田神社のケヤキ(名木古木・東町) 

 

(2)男松・女松(名木古木・真教寺)

 

(3)聖神社社叢(名木古木・行徳)

 

(4)賀露神社社叢(名木古木・賀露)

 

(5)庁のムクの木(市指定天然記念物・国府町庁) 

 

昼食:国府町中央公民館

 

(6)奈佐日本之助の墓のタブノキ(名木古木・浜坂)

 

(7)一里松 (名木古木・浜坂) 

 

(8)南田神社社叢(名木古木・福部町南田地内)

 

 

〈当日の様子〉

 

 当日は悪天候が予想されましたが、ほとんど雨が降ることなく無事に観察会を開催することができました。

 

 参加者の皆さんは、講師の前田先生の解説を熱心に聞き、名木・古木に関することや、草木について日頃疑問に感じていたことを質問していました。

 

 「鳥取の町中にこんなに名木・古木があることを知らなかった」、「毎日近くを通るのに気が付かなかった」という声を聞き、身近な自然の重要性を再認識していただけたのではないかと感じました。

 

 

 

(長田神社のケヤキ)

良い条件で育ったケヤキです。長田神社の御神木として、祀られています。

過去に木を移転していて、その影響で根の位置が2m下にあるそうです。

 

 

 

(聖神社社叢)

聖神社にはケヤキやイチョウの大木があります。

樹木に実際に触れながら、解説をしていただきました。

 

 

 

(賀露神社社叢)

賀露神社にはマツが多数あります。その中でも一番大きなマツの写真です。

大太鼓も拝見させていただきました。

 

 

 

 

(一里松)

鳥取砂丘にある一里松です。

江戸時代の街道と一里松の関係について解説していただきました。

 

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