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第2回 国府地域振興会議議事概要

日 時:平成28年5月25日(水)13時30分~14時50分

 

場 所:国府町総合支所

 

〔出席委員〕

 森原喜久、山﨑豪太郎、林田博通、田中道春、正木直志、森田わか子、廣瀬いつ子、

村尾馨、木下敏明、岸本武司、安木秀明

 

〔欠席委員〕

 長尾具子

 

〔事務局〕

 安本支所長、小林副支所長兼地域振興課長併教育委員会国府町分室長、加藤市民福祉

課長兼国府地区保健センター所長、前田産業建設課長、山中地域振興課課長補佐

 

 

 

◎会議次第

 

1 開会

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)住民異動者へのアンケート調査について

 

4 協議事項

 

(1)地域特定課題について

 

5 その他

 

6 閉会 

 

 

 

 議事概要

 

1 開会(事務局) 会議成立確認

 

2 会長あいさつ

 

3 報告事項

 

(1)住民異動者へのアンケート調査について

  (小林副支所長 資料1「市外転出および市内転居にかかるアンケート調査実施要領(案)」により説明)

 

(委員1)

 6月1日から実施しようとのことだが、今日会議にかけて、修正などがあったときに間に合うのか。

 

(事務局)

 ご意見の内容をお聞きして、本課に伝えて判断することになります。

 

(委員2)

 市外からの転入は、資料1の(参考)により既に実施されているのか。要領案では、実施期間が6月1日から9月30日となっているが、変更はあり得るのか。

 

(事務局)

 6月1日から実施と考えていますが、変更もあり得ます。これは(案)として提示しています。

 

(委員3)

 25年11月から実施されているアンケートの回収率はどうか。

 

(事務局)

 回収箱が窓口に設置してありますので、その場ですぐ投函できます。待っていただいている間にアンケートを記入していただきますので、国府町総合支所では、ほぼ100%回収できます。

 

(委員3)

 集計した結果は出ているのか。

 

(事務局)

 単純集計はあると思いますが、分析まではできていないと思います。集計結果があれば、次回報告します。

 

(委員4)

 どこかの地域振興会議で、アンケートをしてみてはとのことがあったのか。実施しようとする背景は何か。

 

(事務局)

 27年度中の議会で、人口減少の要因・背景、それに対する対応策についての一般質問があり、市の対応として実状を調査分析しようとするものです。間に合う範囲で必要な修正を加えて、6月1日から実施しようとするものです。

 

(委員1)

 本来、本課が来て説明すべき事項だと思う。

 

(委員2)

 結果報告はいつごろになりそうか。

 

(事務局)

 標本数を2千以上確保したいことがあり、回収率を5割見込んでいます。サンプル数が不足する場合は、期間延長も視野に入れています。9月末までアンケートをして、それから分析検討をしますので、年末か年始くらいになるのではと考えています。

 

(委員5)

 4か月の期間で2千件が回収できるのか。

 

(事務局)

 年間平均で1日50件、回収率5割で1日25件、6月初日から9月末日までの平日84日、25件×84日=2,100件の計算で考えています。

 

(委員6)

 転入者に対する転入後のフォローはどうか。

 

(事務局)

 移住定住の目的の方は、転入前から市と繋がりを持っているので随時サポートはできていると思っています。

 

(委員1)

 アンケートは、市職員が付き沿って行うのか。資料1の(案)の上の部分の黒いところの「市内転居」の意味を住民は理解できるか。「市内転居」ということばを初めて見た。もう少し、住民に分かりやすい字句にしてほしい。

 資料1(案)の1の「どこから」、「どこへ」の意味が分からなかった。「ご記入ください」は「ご記入をお願いします」、最後の「入れてください」は「お入れください」だ。再考願いたい。その場で記入するからいらないとの考えだと思うが、問合せ先に電話番号を入れてはどうか。

 

 

4 協議事項 

  

(1)地域特定課題について

  (岸本委員・小林副支所長 資料2「国府地域振興会議 意見交換議題提案書」 資料2-2「位置図」により説明)

 

(事務局)

 十王峠周辺土地については、市としては基本的に自然環境を配慮し保全する考えです。ただし、中山間地域振興の観点から地域主体で利活用を考えられて、市に提案していただきたいということは現在も変わっていません。

 

(委員1)

 そのことを受けて、今回、岸本委員からみなさんにご意見・提言・知恵をいただきたいとのことだと思う。個人的には、建設残土を入れて残土処分場としながら平地化して広場をつくっていって、冬はスキー場、夏はキャンプ場などの利用ができないかとの考えがある。

 

(会長)

 すぐに意見・提案が出ることではないので、機会を見て追々に話をしていきたい。

 

(委員7)

 地域各々で課題を持っている。地域でやりたいことを持っている。本会として現地を見て、課題を共有すること、地域を見て肌で感じていくことが大切だ。

 

(委員6)

 観光資源としての掘り起こしの観点からも現地を見てみる必要がある。

 

(委員2)

 今、現地がどうなっているのかのイメージが湧いてこない。現地を見てみないと話が進まないのではないか。

 

(会長)

 現地を見学することについて、この問題を本会で取り上げるかを含めて相談したい。

 

 

5 その他

 

 国府マスつりフェスタ、「雨滝」滝開き祭、「扇ノ山」山開き祭について産業建設課長が説明をした。

 

 次回は、7月28日(木)午後1時30分から国府町総合支所で開催することを決定した。

 

 

6 閉会

 

 


 

 

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