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2016.05.20 県立美術館を少年自然の家跡地に誘致してほしい 1620-A0012-001

受付日: 2016.05.20   分類: 企画・文化芸術・文化芸術施設

タイトル
県立美術館を少年自然の家跡地に誘致してほしい

内容

先日、日本海新聞に県立美術館の候補地のことで深澤市長の一言が載っていました。専門委員会が候補地について協議されている中、深澤市長だけ(?)が「旧少年自然の家跡地も考慮すべき」と力説されているように思われました。

私は、こんな素晴らしい全国に誇る立地条件が備わった場所は他に無いと考えています。それは自然環境だけでなく、日本の歴史、文化の始まりを語る宝の山がたくさんあるからです。

太古の時代、湖山池は海の入江でした。そして良田から日本最古級の木簡をはじめ貴重な出土品、桂見からは日本一の丸木舟が・・・。鳥取天神山城跡、子どもの神様として親しまれ観光バスも入る山王さん、防己尾城跡、県果の代表二十世紀梨の親木の存在、全国でもめずらしい石ガマ漁、周辺にはスポーツパーク、出合いの森、千本桜公園、湖山池東岸お花畑公園、湖山池には鳥大ボート部のヨットが浮かび遊覧船も運航等々、青島ものんびり過ごせる場所です。

条件に叶った場所を選定するのではなく、このように素晴らしい眺望を楽しめてその印象、感動が余韻として残り、語りつがれるような素晴らしい場所を選定することこそ、市、県の誇りになるのではないでしょうか。評価委員会協議の中に堂々と割って入り本気で議論すべき、いやしなければならないと思うところです。

これが実現しますように。深澤市長の姿勢に大きくご期待するものです。

回答
 本市桂見の県立少年自然の家跡地での県立美術館建設は、平成11年に県財政の悪化などを理由に計画が凍結となりました。しかし、まだ中止を表明されていないため、このたびの美術館候補地の検討にあたって、この土地についても候補地の一つとして評価・検討されるべきものと県にお伝えしたところです。
 現在、県は、鳥取県立美術館候補地評価等専門委員会において、市町村が推薦した12カ所と凍結となっている本市桂見の県立少年自然の家跡地の合計13カ所を、候補地として評価検討しています。
 今後は、県の動向を注視しながら、鳥取商工会議所を中心とした「県都・鳥取市に県立美術館の建設を願う会」を構成する19団体と連携して、7月に開催される「鳥取県美術館フォーラム2016」に参加するなど、本市への誘致活動を実施していきたいと考えています。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   企画推進部 文化交流課
   (電話番号:0857-20-3226)
   (E-Mail:bunka@city.tottori.lg.jp)






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