このページではJavaScriptを使用しています。

研修企画事業(平成28年度)

 鳥取市教育センターでは、鳥取市教育ビジョンめざす子ども像「ふるさとを思い 志をもつ子」を育成するために、教師の人間力や授業力の向上と教師文化・学校文化・地域文化の継承をねらいとする教職員研修をはじめ、新たな教育課題へ対応するさまざまな事業を実施します。

 

 

学力向上研修会

 児童生徒の実態を踏まえた、学力向上のための取り組みの充実に生かすため、各学校の学力向上担当者を対象とした研修を実施しました。

 

 

<第2回>(平成28年12月12日)

 全国学力・学習状況調査結果等から本年度の取り組みについて成果や課題を確認しました。次に、授業での「ふりかえり」の質的向上をめざした具体的な対策について協議を行いました。

学力向上研修会2-2   学力向上研修会2-3  

学力向上研修会2-4   学力向上研修会2-1

 

<参加者の感想>

 

◯ふりかえりを焦点化した協議では、将来的に学び続ける子どもを育てるために、自己の内面でどうだったかを考えることが大切だということを確認できた。

 

ふりかえりをする意味やよさを子どもに語ることが大切で、よりよいめあて・学び合いが質の高いふりかえりにつながることを再確認でき、有意義な研修となった。

 

子どもにとって、学んだことが実感できるふりかえりについて、今日学んだことを校内で必ず共有し、共通理解を図りながら授業改善に結び付けたいと強く思いました。

 

 

 

 

<第1回>(平成28年6月7日)

 学力向上の3要素を柱に、各学校の取り組み計画を中学校区グループで意見交換し、他の中学校区の取り組みについても熱心に情報交換を行いました。次の演習では、全国学力・学習状況調査の問題を解き、授業改善の視点など今後の活用について協議が行われました。

 

 

<参加者の感想>

◯他校区の取り組みを知り、新たな気づきやふり返りができ大変参考になりました。中学校区全体で共通実践すべきことがより明確になった研修会でした。

 

中学校区の学力向上の3要素についての実践を共有しあったことは、今後の取り組みに生かすことができると思った。自信をもって取り組もうという意欲につながった。

 

全国学力・学習状況調査の演習を本校の研修に取り入れたいと思います。学力向上のために全職員で質の向上を目指していきたいと強く思うことができました。

 

 

 

初任者研修

 鳥取市独自の課題に即し、教職員としての自覚と指導力を高めるため、新任教職員を対象とした研修を実施しました。

 

 

<第4回>(平成28年12月9日)

初任者3名の道徳の授業が公開されました。終了後、授業についての感想やよりよい授業にするための意見を出し合いました。また、道徳の教科化にむけての課題を確認しました。

 

【12月9日 津ノ井小学校 田中惣一郎 教諭(道徳)】

 

 

初任者研修4-1

 

児童一人ひとりがじっくりと考え、自分の意見を出し合いました。

 

 

初任者研修4-2

 

授業を中心にグループで話し合いました。

 

 

 

<第2回>(平成28年7月29日)

 まず「心をつなぐコミュニケーションゲーム」で、笑顔で初任者同士が交流しました。次に全体研修として、道徳教育の目的や道徳の授業構成と学習指導案の書き方について学びました。

 グループ演習では、『鳥取市の志』の中から、小学校は「ようこそ ようこそ~ 因幡の源左 足利喜三郎~」、中学校は「しゃんしゃん祭りの創始者 ~高田勇~」を活用した授業づくりを行いました。子どもたちの心を揺さぶるにはどんな発問がよいのか、熱心な意見交換が行われました。最後に他のグループの発表を聞くことで自分たちの話し合った内容をさらに深めることができたようです。

 

ペアになり、笑顔でコミュニケーション

 

鳥取市小中学校道徳郷土資料集『鳥取市の志』

 

主題と発問について検討

 

協議内容の発表と指導主事からのコメント

 

 

講師研修

鳥取市では、教員としての心構えや使命感を養うとともに、重要課題である学力の向上及び学校不適応の解消に向けた指導の基礎・基本等について学び、指導力の向上を図るために、講師を対象とした研修を行っています。

 

 

<第2回>(平成28年11月14日~12月13日 小・中学校全11会場)

 

 先輩の先生の公開授業後、校長先生及び授業者の先生からお話を聞きました。先輩の先生の指導力や日々の努力に触れ、教師としてめざす姿を再確認することができました。

 

講師研修2-1   講師研修2-2

 

 

<第1回>(平成28年8月19日)

 前半のグループ協議は、事前に提示された学習時間の様子についての事例をもとに、学年、級外、特別支援、教科別に分かれて個々が考えてきた手立てを検討しました。

 後半の講義では、学校教育課指導主事の説明により、学習時間や学級経営における留意点について理解を深めました。

 「さまざまな意見を聞くことができて大変参考になった」「指導主事の方から具体的なお話を聞き、夏休み明けからさっそく取り組んでいきたい」など、すべての参加者が有意義だったと感じる研修となりました。

 

はじめに研修の流れを聞きました。

各自考えてきた手立てを交換しました。

出された意見をもとに3つのキーワードを模造紙に書き、発表しました。

指導主事が具体的な事例をもとに講義しました。

 

 

過去の研修企画事業

 平成27年度

 平成26年度

 平成25年度

 平成19年度~平成24年度

 

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
教育委員会 教育センター
電話0857-36-6060
FAX0857-26-3878
メールアドレスkyo-center@city.tottori.lg.jp