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2016.05.31 中心市街地の小学校統合について 1620-A0015-001

受付日: 2016.05.31   分類: 教育・学校教育・通学区域

タイトル
中心市街地の小学校統合について

内容
 鳥取市中心市街地、特に遷喬、醇風エリアの児童が少なく、これから小学校に子どもを入れようとする親にとっては、子どもの周りのコミュニティの小ささが問題です。同級生が欲しいがために附属小学校への受験も考えており、このままの状態で良いとは思えません。
 元々中心市街地エリアは小学校が過密であり、久松、遷喬、醇風あたりは統合しても差し支えないかと思います。OBにとっては母校が消えるのは寂しいと思いますが、今子育てをしている我々と、子ども達のためには小学校統合が是非必要と思います。教育資源の集中により、コストも削減できるのではないでしょうか?


回答
 本市教育委員会では、市内小中学校の学校配置及び校区の設定につきまして、鳥取市校区審議会に諮問し、子どもたちにとってよりよい教育や学校のあり方について議論していただいているところです。審議にあたっては、「適正な学校規模」、「学校の適正配置」、「通学距離や時間」などを判断基準としており、ご指摘の中心市街地エリアについても議論が必要な学校区として位置づけ、検討が進められています。
 また、本市教育委員会は、学校と家庭と地域が一体になり、子どもたちの成長はもとより地域の将来を見据え、各地域の実情に応じた活力ある学校づくりをめざしています。そのため、保護者や地域住民の多様な思いを地域全体の意向として集約していく、「学校のあり方を考える検討組織」づくりを進め、そこで導き出された責任ある方向性を尊重するという基本姿勢に立っています。既に、いくつかの小学校区単位で学校、保護者、地域住民等で組織を立ち上げ、学校のあり方を検討している地域もあります。
 校区再編については、いろいろなご意見をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。ご指摘いただいた内容について、地域でのご検討もいただき、本市と地域との意見交換や情報の共有化を図るなど、連携を深めながら学校のあり方を検討していきたいと考えています。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   教育委員会 教育総務課校区審議室
   (電話番号:0857-20-3089)
   (E-Mail:kokushingi@city.tottori.lg.jp)






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地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
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