ピックアップインフォメーション 7月

生活環境課からのお知らせ

問い合せ本庁舎生活環境課 電話0857-20-3217 ファクス0857-20-3045

野焼きは禁止されています

法律により、廃棄物の野外焼却(野焼き)は、次の場合を除いて禁止されています。

  1. 国の定めた構造基準に適合した焼却炉で、基準に従った焼却
  2. 法律などに基づく処分により行う廃棄物の焼却
  3. 公益上、若しくは社会習慣上やむを得ない廃棄物の焼却または周辺地域の生活環境に与える影響が軽微であるものとして次に掲げる焼却
    • 風俗慣習上または宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却(例:「とんど焼き」などの地域行事における焼却)
    • 農業、林業または漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却(例:稲わらの焼却、伐採した枝木の焼却)
    • たき火その他日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの(例:たき火、落ち葉焚き、キャンプファイヤーなど)

    ただし、上記の場合であっても生活環境の保全上支障を与えたり、近隣から苦情のある場合は改善命令や各種行政指導の対象になります。

    ※ホームセンターなどで販売されている落ち葉用焼却機で、家庭や事業所から出るごみを焼却することはできませんのでご注意ください。

【違反した際の罰則】

「5年以下の懲役」若しくは「1000万円以下の罰金」または、その両方が科されます。

ごみステーションの回収容器や防鳥ネットなどの管理について

日頃より、市民のみなさんにはごみステーションの適正利用に努めていただいておりますが、強風などの悪天候の時は、ごみステーションの回収容器や防鳥ネットなどが飛散する可能性があります。飛散対策や日頃のごみ収集後の容器の適正保管について、利用されるみなさんが心掛けていただきますようお願いします。

なお、ご希望の町内会には回収容器や防鳥ネットを提供しています。詳しくは生活環境課または各総合支所市民福祉課までお問い合わせください。今後もごみステーションの適正な利用にご協力ください。

祝日のごみ収集(鳥取地域)

※新市域については総合支所だよりをご覧になるか、各総合支所市民福祉課
電話健康・病院ページ)までお問い合わせください。

祝日がごみ収集日にあたる地区(該当地区)は、ごみ収集のスケジュールが次のように変更になります。

月日可燃ごみ古紙類ペットボトルプラスチック食品トレイ
資源ごみ
小型破砕ごみ
7月18日(月)
(海の日)
収集しますお休みします
7月20日(水)に振り替えて収集します
収集しますお休みします

乾電池・蛍光管の収集

8月

鳥取地域の次の乾電池・蛍光管の収集は8月1日(月)~5日(金)の小型破砕ごみの収集日です。乾電池は透明または半透明の袋に入れ、蛍光管は壊れないよう購入時のケースなどに入れて、出して下さい。

※ごみを出す時は必ず収集曜日を守り、朝8時までに出してください。

鳥取市新本庁舎基本設計(案)に関する市民政策コメントを7月中旬より募集します

問い合わせ先本庁舎庁舎整備局(〒680-8571 尚徳町116)電話0857-20-3012ファクス0857-20-3029メールchoshaseibi@city.tottori.lg.jp

市役所の新本庁舎は、市民サービスはもとより、防災、まちづくりの拠点であり、市民が親しみとぬくもりを感じる場として、将来の鳥取市の発展を支える市民共有の資産です。

「鳥取市新本庁舎基本設計」は、新本庁舎の敷地の利用方法や建物の平面計画、備えるべき設備などを総合的にまとめるものです。平成30年4月の中核市への移行を見据えつつ、広く市民のみなさんから寄せられるアイデア、新庁舎建設委員会の専門的見地からのご意見、市民ワークショップでの話し合いなどを踏まえ、基本設計(案)の取りまとめを7月上旬を目標に進めています。

この基本設計(案)について、市民のみなさんのご意見を7月中旬より募集する予定です。具体的な日程や、基本設計( 案)の内容については、取りまとめ次第、ホームページなどでお知らせする予定です。

資料公開
本庁舎、駅南庁舎、各総合支所、各地区公民館、本市公式ホームページ
公開期間
7月中旬~8月上旬(予定)
提出方法
様式は問いません。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、郵送、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかで問い合わせ先まで
提出期限
8月上旬(予定)