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2016.06.21 高齢者肺炎球菌感染症予防接種年齢の見直しについて 1620-A0020-001

受付日: 2016.06.21   分類: 福祉保健・保健・高齢者保健

タイトル
高齢者肺炎球菌感染症予防接種年齢の見直しについて

内容
 65歳以上のうち、5の倍数の年齢の方に予防接種の知らせが配布されているが、予防の効力が5年のため、5の倍数の年齢以外で自主的に接種した場合は、終身市からの補助が受けられないことになる。
 市民が公平に補助を受けられる様に配慮してほしい。

回答
 高齢者肺炎球菌感染症予防接種は、平成26年度に定期予防接種として制度化されました。
 この予防接種は、当該年度に65歳に達する方を対象に行うものですが、経過措置として、平成26年度に65歳以上の方には、70,75,80,85,90,100歳(開始年度はすべての100歳以上にも)に達する年度に接種していただき、5年をかけて全員が接種の機会を持てることとしました。
 ただし、過去に高齢者肺炎球菌感染症予防接種を受けたことのある人は、過剰な接種を勧めることを避けるように配慮し、除くこととしています。
 感染症学会では、基礎疾患があるなどリスクが高く、接種から5年経過した人を再接種の対象としていますが、5年経過するとすぐに効力がなくなる(抗体価が下がる)ものではないので、5年経過したすべての人に、すぐに再接種が必要とは考えられていません。
 このため、本市では、接種したことの無い人に対して、機会を決めて1回のみ定期接種として公費助成することとしています。
 高齢の皆さんの肺炎球菌感染症に対する健康状態の維持の機会を、過不足なく公平にすることを目指しておりますので、ご理解をお願いします。


 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 中央保健センター
   (電話番号:0857-20-3191)
   (E-Mail:hokencenter@city.tottori.lg.jp)






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地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
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