鳥取市の応援者を全国から募集しています!!

ふるさと納税は、納税者のみなさんが「ふるさと」や応援したい自治体へ寄附をした場合、その金額に応じて個人住民税・所得税が軽減される制度です。昨年度は、18,583件、3億5239万円の寄附をいただきました。

問い合わせ駅南庁舎市民税課電話0857-20-3429ファクス0857-20-3401

ふるさと納税制度とは

多くの人が地方のふるさとで生まれ、その自治体から医療や教育などさまざまな住民サービスを受けて育ち、やがて進学や就職を機に生活の場を都会に移し、そこで納税を行っています。

その結果、都会の自治体は税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷の自治体には税収が入りません。

そこで、「今は都会に住んでいても、自分を育んでくれた「ふるさと」に、自分の意思で、いくらかでも納税できる制度があっても良いのではないか」そんな問題提起から始まり、生まれたのがふるさと納税制度です。

ふるさと納税は、本市の出身者だけでなく、どなたでも寄附することができます。また、寄附金の使いみちを指定することもできます(新市域では、地域の指定も可能です)。

これから帰省シーズンを迎えます。県外で活躍中のお子様や親戚、同級生などに、本市のふるさと納税をぜひ勧めてください。

本市の魅力発信中

5000円以上寄附をしていただいた人には、地元企業などの協賛による『鳥取ふるさとプレゼント』を進呈しています。地元の名産などを通じて、全国に鳥取市の魅力を発信しています。鳥取で生まれ育ち、現在は県外でお暮しの人にとっても懐かしく、故郷をしのべるものが見つかるかもしれません。

詳しくは、本市公式ホームページでご確認ください。

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パンフレットを配布してPR

■寄附の方法

鳥取市ふるさと納税専用サイトやポータルサイト「ふるさとチョイス」「Yahoo 公金ふるさと納税サイト」「ANA ふるさと納税サイト」「ふるなび」などからインターネットでお申込みいただけます。(カード決済一部可)

※パンフレットと郵便払込票をお送りすることもできます。

問い合わせふるさと納税専用ダイヤル電話0120-567-210

■寄附の使いみち

【鳥取砂丘の保全と活性化】

砂丘の保全、観光、魅力向上のための事業など

山陰海岸ジオパーク事業21,602千円、砂像製作事業1,588千円ほか

【福祉】

子育て支援、お年寄りや障がいのある人の支援など

森・里山等自然保育事業2,181千円ほか

【教育】

体験学習の推進、不登校問題解決の支援など

語学指導等外国青年招致事業17,410千円ほか

【青少年育成】

青少年の健全育成事業など

子どものこころづくり支援「夢の教室」事業3,400千円ほか

【文化振興】

写真 新市域の事業にも活用しています。

施設の整備・活用、伝統文化や歴史資源の保存と伝承など

鳥取世界おもちゃ館空冷エアコン更新費10,030千円ほか

【地域振興】

移住定住促進、地域づくり事業など

鳥取砂丘らっきょう花マラソン開催費800千円ほか