まちかどアルバム

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扇ノ山山開き祭

国府町地内/7月2日(土)

扇ノ山(おうぎのせん)(標高1310m)で山開き祭が行われ、登山家や愛好家など約60人が参加しました。登山者の安全を祈願する神事のあと、さっそく山へ。当日はよく晴れて絶好の登山日和となり、参加者同士で会話をしながらそれぞれのペースで登山を楽しんでいました。登山道一面に広がるブナ林の中を歩いた参加者は、山頂に着くと記念写真を撮ったりお弁当を食べたりしてくつろぐなど、豊かな自然を堪能していました。

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敬老記念品を手すき作製

佐治町福園地内/6月30日(木)

かみんぐさじで、佐治小学校4年生の児童と深澤市長が、今年で90歳を迎えられる市内在住の高齢者に贈る因州和紙の『お祝い状』を手すき作製しました。作業は、三椏(みつまた)を水に溶いた液体に簀桁(すげた)と呼ばれる木枠を沈めて水平にすくい上げ、水切りして乾燥させます。児童たちは、同施設の小谷奈美(こだになみ)さんたちの指導を受けて、心を込めて丁寧にすきました。手すき和紙のお祝い状は、敬老の日に対象者に届けられる予定です。

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中山間地域で農作業体験

用瀬町屋住地内/6月21日(火)

用瀬町屋住地区と醇風地区が連携し、中山間地域の農地保全などを進める「むら・まち支え合いの共生の里活動」が昨年から行われています。今回、「休耕田を利用した農作業体験」として、紅さし梅の収穫が屋住地区で実施されました。醇風地区からの参加者は、梅シロップとジュースの作り方を教わったあと、熟した紅さし梅を手でもぎ取ったり、シートを木の下に敷いて棒でたたき落としたりして梅を収穫していました。

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五輪での活躍を誓う

尚徳町地内/7月8日(金)

リオデジャネイロ五輪ホッケー女子日本代表で本市出身の阪口真紀(さかぐちまき)選手と、バックアップメンバーの大家涼子(/rp>おおいえりょうこ)選手が深澤市長を表敬訪問しました。阪口選手は「さくらジャパンの世界一のチームワークでメダルを狙う」と力強く誓っていました。また、阪口選手は母校の中ノ郷中学校も訪問。生徒たちから熱いエールが送られていました。ホッケー女子予選は、8月7日から。五輪での活躍が期待されます。

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金管楽器の音色をお届け

吉方温泉三丁目地内/7月2日(土)

文化センターでギャラリーコンサートが開かれました。鳥取市文化センターが昨年から始めた事業で、今年度最初のコンサートには子どもから大人まで多くの人が訪れ、「たなばたさま」などの子ども向けの曲が流れると子どもたちは曲に合わせて楽しそうに歌っていました。また、「みずいろの雨」など大人も楽しめる曲が流れると、観覧者はトランペットなどの金管楽器が奏でる美しい音色に聞き入っていました。

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AEDはどこにある?

栄町地内/6月28日(火)

AEDが街なかのどこにあるかみなさん知っていますか? 鳥取いなばライオンズクラブが社会貢献活動の一環として「AED街なかマップ」を製作。人通りの多い「本通りバス停留所」「本通りパーキング」「パレットとっとり」の3カ所に設置しました。マップには、中心市街地にあるAEDの設置場所や心肺蘇生の手順を掲載。緊急時、誰でも迅速に救命活動ができるようわかりやすいマップとなっています。

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犯罪や非行のない地域社会へ

尚徳町地内/7月1日(金)

犯罪や非行のない地域社会を築くため、「第66回社会を明るくする運動」の出発式と講演会が開催されました。出発式では、主催者を代表して智頭町長が自身の体験を基にあいさつを行いました。次に、福井県の中学校長や福井県警スクールサポーターを務めた若新一雄(わかしんかずお)さんが「いじめなんかに負けるものか」と題して講演。ユーモアあふれる話に会場からは笑いも起こるなど、楽しく充実したふれあい講演会となりました。

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らくだの砂像がお出迎え

湖山町西四丁目地内/7月8日(金)

鳥取砂丘コナン空港の到着ロビー玄関横に、ウェルカム砂像が設置されました。「鳥取空港の利用を促進する懇話会」が平成22年から毎年行っています。今回で7回目になる今年のテーマは『鳥取砂丘とらくだ』。砂の美術館の砂像専門スタッフ安木啓介(やすぎけいすけ)さんが、幅と奥行き2m、高さ1.8m、約11tの砂を使用して制作しました。設置期間は11月6日まで。夜間はライトアップされていますので是非ご覧ください。