まちかどアルバム

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うなぎパワーで夏も元気に

鹿野町鹿野地内/7月30日(土)

土用の(うし)の日、紺屋町の有志でつくる紺友会(こんゆうかい)のみなさんが、紺屋町とひまわり団地在住の高齢者に手作りのうなぎ弁当を配りました。地元のお年寄りに暑い夏を元気で過ごしてもらおうと17年前から続く行事で、紺友会の会員が午前中から約50本のうなぎを調理し、お昼過ぎには62食のうなぎ弁当が完成しました。弁当は、会員が対象のお宅を訪問して配り、受け取った人は「今年も楽しみにしていた」と笑顔で答えていました。

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貝がら節祭り盛大に開催!

気高町浜村地内/8月6日(土)

気高町の夏の風物詩「貝がら節祭り」が盛大に開催されました。8月5日は、船磯海岸で芸能ステージ発表や大花火大会が行われ、特に約1500発の夜空を彩る花火は、大迫力で壮大なものでした。8月6日は、浜村観光道路などで、気高中学校生徒による「正調貝がら節踊り」や「貝がら節総踊り」などが行われました。総踊りでは、16連約700人が民謡貝がら節に合わせて踊り、気高の夏を盛り上げました。

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まち協「盆踊り交流会」

佐治町加茂地内/8月11日(木・祝)

佐治町まちづくり協議会主催の「盆踊り交流会」が、さじ植物園で開かれました。まちづくり協議会が美化活動を続ける植物園でのイベントは、昨年に続いて2回目。カラオケに盆踊り、津野誠友会(つのせいゆうかい)の傘踊りも披露されました。ある家族連れの男性は「京都から帰省しました。父の里が佐治なので」と、古里の夏を楽しんでいました。途中に行われた子ども対象のビンゴゲームでは、子どもたちの歓声が会場に響き渡っていました。

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子どもも大人も魅了され

福部町細川地内/7月24日(日)

読書普及事業の一環として、夏休み読書会が福部町コミュニティセンターで開催されました。地元で活躍している紙芝居の会『どんぐり』による大型紙芝居やペープサート・絵本の読み聞かせ、鳥取大学奇術部によるマジックやジャグリングなどが披露されると、参加者の心はあっという間に魅了されていました。ステージで繰り広げられる演目に、子どもも大人も目を輝かせながら楽しい夏休みの思い出になりました。

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紙皿2枚で「かざわ」の完成♪

若葉台南七丁目地内/7月30日(土)

地方独立行政法人鳥取県産業技術センターで「子どものための科学教室」が開催されました。これは、小学校中・高学年を対象に、科学技術の楽しさを体験し、ものづくりへの興味・関心を高めてもらおうと毎年開催されています。今回は「ぬれると香る和紙を作ろう!」「風で進む風車(かざわ)を作ろう!」など6つの教室が用意され、およそ70人の子どもたちが参加。楽しみながら科学に触れ、親しんだ1日となりました。

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山陰新幹線の早期実現を

尚徳町地内/7月30日(土)

閣議決定から40年以上棚上げとなっている山陰新幹線の早期実現をめざし、鳥取や京都など2府5県の49市町村でつくる「山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議」主催の決起大会が開かれました。沿線市町村から関係者や市民約1700人が集まり、山陰新幹線の早期実現と、山陰新幹線へ接続可能な京都府北部を経由する北陸新幹線京都府北部ルートの決定に向け、政官民が一体となって取り組みを進めていこうと気勢を上げました。

中核市お知らせコーナーvol.14「平成30年4月1日鳥取市は中核市に移行予定」

問い合せ本庁舎 中核市推進局 電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040メールchukakushi@city.tottori.lg.jp
本庁舎 生活環境課 電話0857-20-3218 ファクス0857-20-3045 メールkankyo@city.tottori.lg.jp
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大気測定局の中の測定装置

中核市になるとどう変わる?[環境分野(2)]

大気汚染状況を監視し、情報提供します

鳥取県では、大気汚染の防止や健康保護・生活環境保全のため、法令に基づきばい煙発生施設を設置している工場や事業場などへの立入・指導を行うとともに、PM2.5(微小粒子状物質)、光化学スモッグの原因となる光化学オキシダントやNOX(窒素酸化物)などによる大気汚染状況、ダイオキシン類による大気や水質などの汚染状況を常時監視し、ホームページで情報提供しています。

今後、本市が中核市になると、これらの事務を県から引き継ぎ、各施設への立入や指導並びに大気汚染の常時監視を実施し、直接情報提供ができるようになります。