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2016.08.12 若草学園での療育について 1620-A0038-001

受付日: 2016.08.12   分類: 福祉保健・保健・こども家庭支援

タイトル
若草学園での療育について

内容
 若草学園に通う子どもの障がいは様々ですが、ほぼ全員にコミュニケーションの障がいがあると思われます。しかし、若草学園にはそのことを特別に学び、アプローチできる方が現在足りているとは思えません。コミュニケーション能力は毎日の生活の中で育てていくものですので、ST(言語聴覚士)がクラスに1人必要ではないのでしょうか。
 子どもの発達は、6才までが著しく、その時期の療育をもっと専門的なものにすることで、小学校に入ってからの生活も変わってくると思います。
 学園での先生方は子どもたちに寄り添い、また、療育を勉強されているようでありがたいですが、療育についての最近の研究も著しく、言語にスポットをあてて療育できる方が必要だと感じます。


回答
 若草学園では、研鑽を重ねた保育士が、生活習慣づくりや、感覚運動遊び・音楽療法などの療育を通して、発達を促すことを目指し、一人ひとりに応じた療育を行っています。このような日々の療育の中で、お子様の発達に合わせて、日常の経験に言葉を添え、言葉の理解を進めるなどしながら、コミュニケーション力を育んでいるところです。
 また、言語聴覚士、作業療法士、臨床心理士などの専門職による指導も実施しております。今回ご指摘の言語聴覚士の配置に関しましては、指導回数を増やしていくことで対応していきたいと考えております。
 今後も、お子様の成長や発達に合わせた専門的な療育支援を行ってまいります。
 

 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 こども発達・家庭支援センター
   (電話番号:0857-20-0122)
   (E-Mail:kodomo-support@city.tottori.lg.jp)






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