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建設工事における積算誤りが見つかった場合の入札・契約手続きの取扱い

建設工事における積算誤りが見つかった場合の入札・契約手続きの取扱い(平成28年10月1日以降に実施される入札から適用します。)

 

建設工事の入札において積算誤りが見つかった場合の入札・契約手続きの取扱いは、次のとおりです。

 

【取扱い】

 

(1)閲覧設計図書の公開から入札前まで

 

 積算誤りが見つかった場合は、原則として入札を中止します。ただし、事前に入札参加者に周知し、変更設計で対応できるような軽易な設計誤りで、入札・契約の公平性が確保できると発注 者が認めた場合は入札を続行できることとします。

 

(2)入札終了後から契約締結前まで

 

 1.入札終了後からその翌日の午後4時まで、入札参加者は発注者に対して当該入札の積算に関する質問書を提出することができます。【質問書提出の手続き】をご覧ください。

 

 2.発注者が積算誤りがないと判断した場合、原則として入札日の翌々日の午後4時までにその旨を質問者に回答し、契約締結の手続きを進めます。

  軽易な積算誤りで、積算し直した予定価格と最低制限価格を適用しても落札順位に変更がない場合は、その旨を質問者に回答し、契約締結の手続きを進めます。

 

 3.積算し直した予定価格と最低制限価格を適用すると落札順位が変更する場合は、原則として、入札のやり直しをします。

 

(3)契約締結後

 

  原則契約解除しません。

 

【対象】

 

  予定価格の事後公表を行う建設工事

 

【施行時期】

 

  平成28年10月1日以降に実施される入札から適用します。

 

【質問書提出の手続き】

 

(1)質問書を提出できる者

 

       当該入札の参加者

 

(2)提出期間

 

   入札終了後からその翌日の午後4時まで

 

(3)質問書の提出先等

 

  ●質問の内容は積算に関するものに限ります。

 

  ●検査契約課あてファクシミリ(0857-20-3041)で送付してください。

 

  ●質問書には、工事費内訳明細書を添付してください。

 

  ●質問書の様式は次のとおりです。

 

   入札結果に関する質問書(Ward版)

 

(4)質問書に対する回答期限

 

   原則として、質問者に対して入札日の翌々日の午後4時までにファクシミリで回答します。

 



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総務部 検査契約課
電話0857-20-3148
FAX0857-20-3041
メールアドレスkensakeiyaku@city.tottori.lg.jp