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建設工事における最低制限価格等の設定方法の改正

建設工事における最低制限価格等の設定方法の改正について(平成28年10月1日以降に実施される入札から適用します。)

本市では、建設工事の品質確保等を図るため、建設工事の競争入札において最低制限価格制度と低入札価格調査制度を採用しています。この度、両制度の内容を改正し、平成28年10月1日以降に実施する建設工事の競争入札から適用します。改正後の制度の具体的な内容については、下記をご覧下さい。

 

【改正内容】

建設工事の予定価格(消費税等抜き)が

●1千万円以上の場合は10万円未満を切り捨てた額

●1千万円未満の場合は1万円未満を切り捨てた額

を最低制限価格又は調査基準価格とします。

 

(参考例)

 

区分

現在の最低制限価格

(調査基準価格)

(平成28年9月30日まで)

改正後の最低制限価格

(調査基準価格)

(平成28年10月1日以降)

予定価格(消費税等抜き)が1千万円未満

5,175,000円

(千円未満切り捨て)

5,170,000円

(1万円未満切り捨て)

予定価格(消費税等抜き)が1千万円以上

9,451,000円

(千円未満切り捨て)

9,400,000円

(10万円未満切り捨て)

253,761,000円

(千円未満切り捨て)

253,700,000円

(10万円未満切り捨て)

※予定価格に10分の7を乗じることとなる場合は、小数点以下を切り上げます。

【改正内容】

(1)鳥取市建設工事最低制限価格運用要領 新旧対照表(PDF)

(2)鳥取市建設工事低入札価格調査制度実施要領 新旧対照表(PDF)

 

【適用日】

改正後の最低制限価格及び調査基準価格は、 平成28年10月1日以降に実施する入札から適用します。

 

【参考資料】

最低制限価格・調査基準価格の算出の例示(PDF)

 

【最新の要領はこちらを確認してください】



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