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PR動画「学校のカタチ」の公開について

今、なぜ学校のカタチなの?

 社会情勢の変化(少子化の進展、高度情報化、国際化の進展、規範意識の低下など)に伴い、学校を取り巻く環境は著しく変化しています。

 また、土曜授業の実施など学校に求められるニーズも多様化しています。従来通りの学校教育では成り立たず、近い将来、学校というシステムが立ち行かなくなることも想定されます。

 

 

 

どうすればいいの?

 未来の鳥取を担う子ども達の教育のあり方を考えるには、地域住民や保護者など地域全体で方向性を議論していく必要があります。すでに福部、明治、青谷、鹿野、逢坂、神戸、江山地域では「学校のあり方を考える検討組織」が組織され、子ども達の育ちや学校の将来についての議論が始まっています。なお、福部においては、地域全体の意向を集約され、平成28年4月に「福部未来学園(幼小中一貫校)」を開校しています。また鹿野においては、地域の総意として小中一貫校を目指し、議論が進められています。

 

 「子ども達にとって、地域にとって学校とはどうあるべきか?!」

 

 様々な可能性を否定することなく、10年後、20年後、30年後を見据えた学校づくりを今、考える時です。みなさんで広く『学校のカタチ』を議論をしていただきたいと思います。

 

 

PR動画『学校のカタチ』 約18分

                

 



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