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平成28年度福部・国府合同地域振興会議議事概要

開催日時 8月23日(火)13:30~15:45

 

於:福部町コミュニティセンター2階講堂

 

出席委員

(福部地域振興会議委員)南部敏(会長)、上山 弘子(副会長)、岸本正枝、濱田  香、寺村 好弘、北村 重政、小谷 孝文、平田 正雄 各委員

 

(国府地域振興会議委員)森原喜久(会長)、森田わか子(副会長)、山﨑豪太郎、林田博通、田中道春、正木直志、廣瀬いつ子、村尾馨、木下敏明、岸本武司、安木秀明 各委員 (敬称略 順不同)

 

 

【開会】

(1)事務局より報告

 

(福部町総合支所長)

 それでは、平成28年度 第1回福部・国府合同地域振興会議を開催したいと思いますが、最初に本日の日程、進行等について、簡単にご説明させて頂きます。まず、司会、進行でありますが、慣例により開催地域の会長が務めるということですので、本日の司会、進行は福部地域振興会議会長の南部会長にお願いしたいと思います。あと、本会議終了後は、福部、国府地域それぞれの地域振興会議が予定されておりますので、本会議終了後は福部地域振興会議委員のみなさんはこのままこの会場に残っていただき、国府地域振興会議委員さんにおかれましては、隣の研修室に移動いただいて、引き続き、地域振興会議にご参加していただきますようお願いします。では、南部会長お願いします。

 

(2)会長あいさつ

 

(南部会長)

 福部地域振興会議会長の南部です。本日は暑い中、国府町の皆さんにおかれましては福部町に来ていただきありがとうございます。地方創生という言葉を耳にして3年ぐらいになりますが、全国的には少子高齢化が進んでおり、わが福部町においても合併時には3500人ほどあった人口が、現在では3000人ほどとなっております。高齢化率についても21%から28%となり、限界集落というか、このままでは消滅集落になってしまいそうな集落もあります。このような現状において、我々自身が地域のこれからについて、真剣に考えていかなければならない時期にきていると思います。本日の議題にもありますが、福部、国府両町は山陰海岸ジオパークのエリアにも入っております。限られた時間の範囲内ではありますが、今日の合同会議が両町の発展に繋がる何かを見出せられる機会となればと思います。森原会長も一言お願いします。

 

(森原会長)

 国府町の森原でございます。先ほどの南部会長からお話にもありましたが、暑い日が続いております。今日は福部さんの方で会議のお世話をいただくということでお邪魔しております。予定外の議題もあるかと思いますが、時間の範囲内でスムーズに進行をお願いします。

 

(南部会長)

 それでは説明にありましたように私の方で司会進行させていただきます。では次に自己紹介に移りたいと思います。

 

(3)自己紹介

 福部委員→国府委員→福部職員→国府職員の順で自己紹介。

 

(南部会長)それでは、議題に移ります。それぞれ、資料の説明をお願いします。

 

 

【議題・報告】

(1)「美術館キャラバン」について・・・・・・・(鳥取県立博物館 尾崎副館長 資料1

 

国府A委員:資料8ページの新美術館運営費の試算を見ると、26年度実績で6万人しかない入館者が、新しい美術館では20万人の集客目標となっている。この3倍強の大幅な増加の算出根拠は何に基づくものか?

 

担当者:確かに集客目標の数字の達成は容易ではないと思いますが、一つは魅力あるイベントの回数を増やすことを考えています。あと、常設展示場の充実により、例えば、これまで展示できなかった前田寛治の展示などが可能となり、全国から来場者を呼び込めると考えています。

 

国府A委員:重要なのは県民がどれだけ新美術館に興味が持てるかということで、これまで以上に住民に対するPRを取り組んでいただきたい。

 

福部委員A:12ページの建設候補地リストの中で6番の「倉吉市営ラグビー場」だけは評価の低い点が全くないことになっているが、これは、候補地として100点満点ということか。

 

担当者:評価が低い点がないからといって、例えば、可もなく不可もなくという場合もあるし、評価の低い点があったとしてもそれを補って余りある点がある場合もあるわけで、これは総合的に判断することなので、低い点がないからといってそういうこと(100点満点)にはならない。

 

国府委員B:10ページのPFIの一般的な事業スキームの図を見ると、新美術館の必要性を最も感じている立場の学芸員は運営の主体となるべきと思うが、図のどこに位置するのか?

 

担当者:この図にはないが、建物の維持管理などの運営主体は指定管理になっても、学芸員が所属する学芸部門は直営になる予定なのでそのようにご理解いただきたい。

 

国府A委員:先ほどの福部委員Aの意見の繰り返しになるが、鳥取市における候補地にはデメリットがかなり具体的に記されていて、倉吉の評価とずいぶん違う印象だが、再度これについて見解を伺いたい。

 

担当者:評価が低い点がなかったというのはそういうコメントが今回なかったということで、中身については今後、検討委員会の方で精査されるので、現時点で絶対的なものではない。

 

国府委員C:美術館の一つの機能として市民の作品発表の場としての機能もあると思うが、利用料などについては新美術館ではどのように考えておられるのか?

 

担当者:現在、設定されている利用料などの枠組みが今後、どうなるかについては、現段階でコメントできる状況にない。

 

南部会長:どうでしょう?今日は美術館構想を聞いたということで、結論は関係する委員会で詰めていかれると思います。よって、本件についてはこのあたりで終わりということにさせて頂いて、次の議題に移らせていただいて宜しいでしょうか?

 

一同了承

 

(2)福部・国府両地域の活性化に向け、地域資源をどう活用していくか

(鳥取砂丘・ジオパーク推進課・漆原課長 資料2

 

質問なし

 

(3)その他

「福部未来学園」開校までの取り組みと今後の課題について

(前幼小中一貫校推進委員会委員長 南部会長 資料3

 

国府委員B:「福部未来学園」開校までの設立経過や苦労話等を分かり易く聞かせていただきありがとうございました。そこで、一点、提案ですが、せっかく幼小中一貫校が開校されたのであれば、今の幼稚園1年間、小学校6年間、中学校3年間にとらわれない、10年間を通して見据えた教育の刻みを検討されてはどうかと思いますがいかがでしょうか?

 

南部会長:これについては、実はすでにやっております。我々は啓発部会というものも設けておりますが、専門部会で出されたいろいろな課題等については、Q&Aにして各家庭に配布しております。今のご提案はブロック制のことにあたると思いますが、これは、10年間を5歳から2年生までの1期、3年生から5年生までを2期、6年生から中学3年生までを3期として考え、1期では「遊びと学びの融合」を、2期では「学びの確立・定着」を、3期では「学びの深化・発展」を目指すというものです。特色をもった魅力ある学校を作ることで、他校区の生徒にも来てもらう様なことにつながればと思います。

 

 

【開会】

会長:どうでしょう?ほかに何か質問等ありますでしょうか?なければ、この後の会議も予定されておりますので、合同会議は終了します。ごくろうさまでした。


 

 

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