まちかどアルバム

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夏泊漁港であおいち開催

青谷町夏泊地内/9月11日(日)

「海に触れよう! 海を食べよう!」をキャッチフレーズに夏泊漁港であおいちが開催されました。かにっこ館のタッチングプールでは、サメやウニなど普段さわれない生き物に触れて子どもたちは大はしゃぎ。海の幸グルメ無料配布は行列ができるほど人気でした。他にも、「夏泊フォトまち歩き」と題して、大学生が見つけた夏泊のステキな場所を探して写真を撮る楽しいイベントがあり、たくさんの人でにぎわいました。

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「用瀬アルプス」にベンチを設置

用瀬町金屋地内/9月4日(日)

用瀬アルプス登山道などの整備活動や豊かな自然環境の保全に取り組んでいる「用瀬町エコツーリズム連絡会」が、ボランティアや地域おこし協力隊員と一緒に木製のベンチ4基を設置しました。台風の接近が心配される中、参加者が材木や工具を担いで登り、洗足山(せんぞくさん)の山頂と展望台周辺で組み立てて完成しました。天気が良い日には、周囲の山々や日本海も見渡せますので、ぜひご利用ください。

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河原町をPR!

河原町渡一木地内/8月20日(土)

河原町コミュニティセンターで「河原町の未来を語る会」が開催されました。未来を語る会は、河原町内の保・幼・小・中学校が連携して毎年行われています。今年は「河原町をPR!」をテーマに、各小学校6年生と中学校3年生の代表が自分たちの考えた「一番PRしたい河原町のいいところ」について、内容や実践する方法などを発表しました。その後、地域の人を交えてシンポジウムが行われ意見交換を行いました。

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田んぼ見守り隊出動!

国府町糸谷地内/9月5日(月)

稲作を学習の一つとして取り組んでいる国府東小学校5年生の児童が、田んぼを見守る5体のかかしを立てました。このかかしは、児童がイノシシ対策の一環として設置を提案し、地域の学習ボランティアの指導を受けて作製したものです。芸能人や野球選手をモデルに作られたものもあり、表情や髪形にも児童の創意工夫があふれていました。かかしには1体ずつ名前が付けられ、稲刈りまでの間、稲穂の成長を見守ります。

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リレー「ワン・ツー」に歓声

今町二丁目地内/8月20日(土)

リオデジャネイロ五輪陸上400mリレーの決勝に進出したジャマイカの男女と、日本男子のチームを応援するパブリックビューイングがバード・ハットで行われました。世界陸上の事前キャンプを2度受け入れた縁で交流があるジャマイカ陸上チーム。女子は惜しくも2位でしたが、男子でジャマイカが1位、日本が2位でゴールすると、集まった約200人の観客は総立ちとなり、大きな歓声が上がっていました。

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県産小麦の素ラーメン

職人町地内/9月4日(日)

「素ラーメン」の試食会が、発祥の地「武蔵屋食堂」で開かれました。「素ラーメン」は昆布やカツオでとった和風だしに中華麺を入れ、ネギやもやしなどの具を乗せた県東部のご当地グルメ。「武蔵屋食堂」ではこれまで外国産小麦の麺を使用してきましたが、「安心して食べていただきたい」と県産を一部使用した国産小麦100%の自家製麺を開発。試食会に訪れた人は、これまでよりもちもちした新しい「素ラーメン」をおいしそうに味わっていました。

中核市お知らせコーナーvol.15「平成30年4月1日鳥取市は中核市に移行予定」

問い合せ本庁舎 中核市推進局 電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040メールchukakushi@city.tottori.lg.jp
本庁舎 都市環境課 電話0857-20-3271 ファクス0857-20-3048 メールtosikankyo@city.tottori.lg.jp
イメージ図:屋外広告物の例

中核市になるとどう変わる?
[都市計画・まちづくり分野(1)]

屋外広告業の登録を行います

本市では、広告塔や立看板、はり紙などの『屋外広告物』について、表示(設置)できない「禁止地域」と、市長の許可があれば表示(設置)できる「許可地域」を定めて、屋外広告物に関する規制、相談、許可、指導、監督などを行っています。

写真:ミニのぼり旗

屋外広告業を営む人の登録は、現在、鳥取県が行っていますが、本市が中核市に移行すると、市内で屋外広告業を営む人の登録は市が行うようになります。また、市域を越えるエリアを対象に県の登録を受けている人は、その旨を本市に届け出ることにより市の登録を受けたものとする特例制度を設けるよう検討しています。

屋外広告物業の登録や指導を適正に行うことで、より安全で街なみと調和した屋外広告物の表示につながります。

ミニのぼり旗を設置!

ミニのぼり旗を市役所の各窓口カウンターのほか、金融機関(一部)の窓口などに設置しています。

身近で親しみやすい「すご!うさぎ」キャラクターを活用して、PR効果を高めています。