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2016.09.05 すい臓がんの発見方法について 1620-A0047-001

受付日: 2016.09.05   分類: 福祉保健・保健・成人保健

タイトル
すい臓がんの発見方法について

内容
 すい臓は「沈黙の臓器」と呼ばれており、がんが発見されにくい臓器だと聞きました。
 早期に検査の方法を国に開発していただくように鳥取市から国・県に働きかけていただき、国民健康保険でがん検診が受けられるようにしていただきたいと思います。


回答
 このたびは、すい臓がん検診についての貴重なご意見をありがとうございます。
 公共政策としてがん検診を実施するためには、検診として有効性を科学的な方法で検証することが必要であるとされています。そのため、各種がん検診の有効性については、国の研究機関において、信頼性の高い方法により評価されているところです。しかし、すい臓がん検診においては、国もその有効性を確立していない現状であり、がん対策推進総合研究事業として、すい臓がんの診断方法の開発に取り組んでいますので、国の動向を注視していきたいと思います。
 現在、本市のがん検診は、国の「がん検診実施のための指針」に基づき、胃がん・肺がん・大腸がん・子宮頸部がん・乳がん検診を実施しています。その他に、独自に鳥取市国民健康保険の40歳から74歳の被保険者を対象に、生活習慣病の早期発見・早期治療を目的として日帰りドックを実施しておりますので、健康管理にお役立てください。


 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   福祉保健部 健診推進室
   (電話番号:0857-20-3020)
   (E-Mail:kenshin@city.tottori.lg.jp)






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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp