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逢坂うぐい突きまつりが開催されました!

気高町睦逢の大堤池で『逢坂うぐい突きまつり』が10月2日(日)に開催されました!

 

まつり当日朝の大堤池の様子

うぐい突きとは?(うぐい突きの紹介ページへ飛びます。)

 

当日の最高気温はなんと30度!

日差しは少し強かったですが、日本海側からの心地よい風が吹き抜ける中でうぐい突きまつりは午前10時スタート!

 

 

 

 

 

保存会の谷尾さんの開会宣言に続き、大堤池・うぐい突きについての歴史紹介、うぐい突きのやり方のレクチャーが行われました。今年はゲストとして、うぐい突きと同じ漁法が昔から残っているという鳥取県南部町浅井集落の代表の方も来られ、浅井集落でのうぐいの突き方も披露されました。

 

うぐい突きの実演の様子   県内のとある集落でされてるうぐいの突き方

大堤のうぐいは両手で突きますが、浅井集落では片手で突くそうです。

 

保存会とゲストの方が手本を示したあとは、池の一部分を網で囲って魚を放流し、子ども達によるうぐい突き体験。うぐいの中に魚が入ったり、うぐいの外側から魚が当たるとゴツゴツとした感触があり、この感覚に慣れるまでが少し難しいようで、こどもたちはなかなか魚を捕まえられませんでした。

 

中には、今年のうぐい突き体験教室に参加したときに作った「MYうぐい」で突いている子もいました。

 

子どもたちがうぐい突きを体験する様子   うぐい突きの様子

 

その後、保存会を中心に大人たちのうぐい突きが行われました。参加者全員で一列になり同時にうぐいを突いたりと色々工夫しながらのうぐい突きでした。

 

うぐい突きの様子   やっと魚が獲れた様子

 

9月に大雨が続いたせいか例年より水の抜けが悪く、少し水位が高くて魚がなかなかとれませんでした。うぐい突き保存会会長の谷尾さんは「その分、例年以上にうぐいを突けたおかげで本来の目的である泥の掃除ができた」と語っておられました。

 

うぐい突きまつり屋台村の様子   うぐい突きの様子

 

うぐい突きまつり屋台村も開催されました!気高町の野菜や米、布勢の清水、生姜やジビエなど気高町らしくおいしい屋台が勢ぞろい。同時開催されたふるさとけたかウォーキング大会のゴール地点になっており、ゴールした120名の参加者の方々もうぐい突きまつりを楽しんでおられました。

 



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