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新本庁舎建設地の土壌汚染調査を実施しました

新本庁舎建設地が病院跡地であることを考慮し、自主的に、土壌汚染対策法に定められた21 の有害物質を調査しました。その結果、旧病院で使用されていた有害物質は検出されませんでしたが、敷地の一部から溶出量基準を上回る「ヒ素」が確認されました。

新本庁舎の建設にあたっては、土壌汚染の拡散や健康被害が起こらないよう、土壌汚染対策法に基づき適切に工事を行うとともに、定期的に地下水の調査を行います。
 

調査期間

平成27 年9 月~平成28 年9月
 

(1)土壌溶出量調査

一部区画で土壌溶出量基準(*1)(0.01mg/L 以下)を上回る「ヒ素」が確認されました(溶出量:0.011~ 0.069mg/L)
(*1)70年間1日2L、有害物質が溶け出した地下水を飲用した場合に、人に対して影響を起こさないための基準
 

(2)土壌含有量調査

すべての物質が土壌含有量基準(*2)を下回りました
(*2) 70 年間、1日100mg(大人の場合、子ども(6 歳以下)は200mg)、有害物質が含まれた土壌を直接摂取した場合に、人に対して影響を起こさないための基準
 

※詳細は以下をご覧ください。

土壌汚染調査の結果と今後の方針(PDF形式:405KB)

土壌汚染調査の経過(PDF形式:92KB)

土壌汚染調査の結果(平成27年9月)(PDF形式:335KB)

土壌汚染調査の結果(平成28年2月)(PDF形式:324KB)



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