まちかどアルバム

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旧佐治中グラウンドの芝生化祝う

佐治町古市地内/9月25日(日)

芝生化した旧佐治中学校グラウンドのこけら落とし「芝生化竣工記念・第15回町民レクスポ祭」が開かれ、町民約140人が地域別組対抗戦で玉入れやボール運びリレーなどを楽しみました。はじめに竣工記念式が行われ、募集していた愛称の発表がありました。41点の応募の中から決定したグラウンドの愛称は『佐治町ふれあい広場』。秋の心地よい日差しを浴びながら、参加者は「気持ちいい」と息をはずませていました。

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秋と言えば「芸術の秋」

福部町細川地内/9月24日(土)

福部地区公民館主催でパステルアート講座が開催されました。パステルアートとは、パステルを粉状にして指先を使い描く作品で、初心者でも短時間で仕上げることができる癒やし効果のあるアートです。同じ題材でも選ぶパステルの色合いで雰囲気が異なり、参加者からは出来上がった作品を前に心が穏やかに優しい気持ちに包まれると好評でした。食欲やスポーツ・読書の秋もいいですが、芸術の秋もいかがでしょうか?

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森の小さな芸術家たち

国府町中河原地内/10月4日(火)

里山保育を行っているいきいき成器保育園が「森も林りと木材!フォトコンテスト」で近畿中国森林管理局長賞を受賞しました。園児たちが、緑のコケに包まれたタモの木をキャンバスに見立て、拾い集めた木の枝や落ち葉で顔を作ったひらめきや、活動の様子を組写真に上手くまとめたことなどが評価されました。湯谷園長は「この受賞を励みにして、豊かな自然を生かした保育に一層力を入れていきたい」と話していました。

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旭丘神社花籠祭

用瀬町鷹狩地内/10月8日(土)

旭丘神社の祭礼が行われ、花籠と麒麟(きりん)獅子舞が奉納されました。花籠祭は、竹ひごに色紙を巻き付けた造花(ヤナギ)を竹で編んだ花籠に挿し、マワシを締めた若者が背負って素足で奉納する祭です。祭礼では、神官がおはらいをした後、若者が神社を3回周回して拝礼。氏子らが花籠のヤナギを抜いて奉納は終了しました。氏子らは、ヤナギを輪にして持ち帰り、屋根などに投げあげて1年間の無火災や厄除けを願っていました。

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スペシャルサポーターに石浦関就任

尚徳町地内/9月27日(火)

角界で活躍中の本市出身力士・石浦将勝(いしうらまさかつ)関をシティセールススペシャルサポーターに迎え、「SUMO(住もう)!鳥取市キャンペーン」を実施します。この日は委嘱式が行われ、深澤市長から委嘱状と名刺が手渡されました。石浦関は「番付があがれば鳥取の知名度もあがる。全力でアピールしたい」と抱負を語っていました。年明けには、石浦関も参加して、関西に住む相撲好き女子と市内の男性による婚活ツアーを実施します。

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月面探査を間近で体験

浜坂地内/9月27日(火)

民間月面探査チーム「HAKUTO」が鳥取砂丘でフィールド試験を実施するにあたり、地元中学生を対象に見学会が行われました。科学に興味のある中ノ郷中学校の生徒17人が参加。「HAKUTO」の袴は かまだ田代表から概要を聞いたあと、砂丘を走る月面探査ロボットの試作機を見学しました。生徒たちは、ロボットの動きを熱心に観察し、また、実際にカメラが映す映像を見ながらロボットを操作するなど、最新の宇宙開発技術に触れて喜んでいました。

中核市お知らせコーナーvol.16「平成30年4月1日鳥取市は中核市に移行予定」

問い合せ本庁舎 中核市推進局 電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040メールchukakushi@city.tottori.lg.jp
本庁舎 建築住宅課 電話0857-20-3291 ファクス0857-20-3059 メールjyutaku@city.tottori.lg.jp

中核市になるとどう変わる?[都市計画・まちづくり分野(2)]

サービス付き高齢者向け住宅事業の登録を行います

特別養護老人ホームをはじめ公的な介護施設とは別に、比較的介護度の低い人の入居が可能な施設として期待される住宅の一つに「サービス付き高齢者向け住宅」があります。この住宅は、主に民間事業者が運営を行うもので、「高齢者の居住の安定確保に関する法律」により鳥取県が策定する「高齢者居住安定確保計画」などに基づき、現在、県がバリアフリー構造や常駐のケア専門家による安否確認、生活相談などを審査し、登録を行っています。

本市が中核市へ移行すると、こうした「サービス付き高齢者向け住宅事業」の審査や登録は市が行うようになります。

本市において高齢者が安心して生活できる住まいづくりを推進するとともに、介護・医療と連携することで、高齢者を支援するサービスがさらに充実できます。