このページではJavaScriptを使用しています。

2016.10.06 保育園の途中退園について 1620-A0055-001

受付日: 2016.10.06   分類: 福祉保健・児童家庭・保育園

タイトル
保育園の途中退園について

内容
 現在、下の子どもの育児休業中(3年間)のため、保育園に通園中の子どもを途中退園するように言われました。
 これから友達、先生との関わりもなくなり、子どもにとってはとても心に大きな傷が残ると思います。今後の発育に影響が出ないか心配です。
 個人契約も考えたのですが、希望している保育園が定員オーバーで、入園できないと言われました。
 「そう言う制度ですから…」と言われても、子どもには関係ありません。子どもの気持ちは尊重されないのでしょうか?一番弱い立場の子ども達に辛い思いをさせていると感じます。
 今の鳥取市はとても子どもを育てにくい環境です。妊娠しても、保育園に無事に入園できる保証もなく、そのことがストレスになり今後の育児も不安定となります。安心して子育て出来る環境をお願いします。


回答
 保育園は、家庭内で保育ができない保護者に代わってお子様をお預かりすることを目的とした児童福祉施設です。
 育児休業中の方は、休業の期間中「家庭で保育ができる」として扱うため、保育園に預けることができるのは、仕事復帰日からとなります。ただし、すでに就労を理由に入所している児童の保護者が育児休業を取得された場合は、例外的に届出のうえ出産後1年後の月末までは継続して入所することが可能です。
 本市の保育園への入・退所については、こうした統一の基準のもとに、全ての保護者に対して公平に「保育の必要性」について判断させていただいていますので、ご理解をいただきますようお願いします。
 なお、保育園の定員等に余裕がある場合には、入所の要件を満たしていなくても入所することができる「私的入所制度」があります。この度は、定員をオーバーしているとの理由でお断りさせていただいたようですが、4月以降の状況によっては入所が可能となることもありますので、改めて入所を希望される保育園又は児童家庭課までお問い合わせください。


 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   健康・子育て推進局 児童家庭課
   (電話番号:0857-20-3461)
   (E-Mail:jidou@city.tottori.lg.jp)






質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp