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2016.10.24 災害時の防災行政無線放送について 1620-A0057-001

受付日: 2016.10.24   分類: 総務・危機管理・防災

タイトル
災害時の防災行政無線放送について

内容
 10月21日14時7分の鳥取県中部地震で鳥取市は震度4以上となりました。しかし、防災無線放送が行われたのはそれから約1時間後の15時ごろ。「震度4の地震が発生しました。火の取り扱いに注意してください。落ち着いて行動してください」という内容でした。
 1時間も経てば仮に火が出ていれば大火事になっていますし、大概の人々はすでに避難済みのはずでしょう。防災行政無線放送のあり方や放送するタイミングについて、再考する必要があるのではないでしょうか?

回答
 本市では、震度4以上の地震が発生した場合は、瞬時に防災行政無線により国から自動的に地震発生を知らせる放送が流れる「全国瞬時警報システム(J-ALERT)」を導入しています。
 10月21日の鳥取県中部地震では、14時7分に、鳥取市域で震度5強(青谷・鹿野地域)の揺れがあったため、その直後に自動放送が流れています。さらに、14時53分に震度4の地震が発生した後にも、自動放送が流れています。
 ご意見をいただいた放送は、2回目の放送だと思われますが、いずれの放送も震度4以上の地震が発生したことを受け、防災行政無線により、いち早く市民の皆様に地震発生を伝え、身の安全の確保を呼び掛けたものであります。
 今後も、防災行政無線の適切な運用と、防災情報の迅速な提供に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。


 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   防災調整監 危機管理課
   (電話番号:0857-20-3118)
   (E-Mail:kikikanri@city.tottori.lg.jp)






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-お問い合わせ-
地域振興局 市民総合相談課
電話0857-20-3158
FAX0857-20-3053
メールアドレスshiminsoudan@city.tottori.lg.jp