平成29年4月から
介護予防・日常生活支援総合事業が始まります

問い合わせ先駅南庁舎地域包括ケア推進課電話0857-20-3449ファクス0857-20-3404

全国一律の基準による介護予防サービスのうち、要支援1・2の人が利用している介護予防訪問介護(ホームヘルプ)と介護予防通所介護(デイサービス)は、平成29年4月から本市が実施する介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)に移行します。

総合事業がはじまると・・・

  1. 予防給付の「訪問介護」「通所介護」は、サービス内容が同等の総合事業の「訪問型サービス」「通所型サービス」に変わります。
  2. 総合事業の訪問型サービスや通所型サービスのみを利用する場合は、要介護・要支援認定を受けなくても、基本チェックリスト(運動機能や認知機能の状態を確認する質問票)の判定を受けることで、簡便・迅速に利用できるようになります。
  3. 本市は、地域の誰もが参加できる、身近な場所でのサロンや運動教室など、住民同士の支え合いや介護予防活動による福祉のまちづくりを一層推進します。

サービス利用などの相談は
地域包括支援センターへ

地域包括支援センターは、高齢者やその家族のための総合相談窓口です。総合事業の相談をはじめ、日々の生活や介護についての心配事など、お気軽にご相談ください。

いままで
これから
平成29年4月から

介護予防・日常生活支援総合事業

要介護1~5の人

介護給付

  • ●訪問介護
  • ●通所介護
  • ●訪問リハビリテーション
  • ●福祉用具貸与 など
→

介護給付

  • ●訪問介護
  • ●通所介護

  • ●訪問リハビリテーション

  • ●福祉用具貸与 など

※要介護1~5の人のサービスは今までと変わりません。

要支援1・2の人

予防給付

  • ●訪問看護
  • ●訪問リハビリテーション
  • ●福祉用具貸与
●訪問介護・通所介護のみ

※現在、予防給付(訪問介護・通所介護)をご利用の人は、認定更新後からの移行になります。

など

→

予防給付

  • ●訪問看護
  • ●訪問リハビリテーション
  • ●福祉用具貸与 など
  • ※訪問看護、訪問リハビリテーション、福祉用具貸与などのサービスを利用する場合は、引き続き要支援認定が必要です。

介護予防が必要または元気な高齢者

介護予防事業

  • ●介護予防講座・講演会
  • ●運動教室
    (おたっしゃ教室など)
  • ●介護支援ボランティア
  • ●ふれあいサロン など
要支援の人または基本チェックリストによる事業対象者
(65歳以上) →

介護予防・生活支援サービス事業

  • ●訪問型サービス
  • ●通所型サービス

※事業対象者は、基本チェックリストの判定により確認します。

→

一般介護予防事業

  • ●介護予防講座・講演会
  • ●運動教室(おたっしゃ教室など)
  • ●介護支援ボランティア
  • ●ふれあいサロン など