まちかどアルバム

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民俗行事「庚申(こうしん)さん」

河原町渡一木地内/10月28日(金)

河原歴史民俗資料館で、河原あゆっこ園の園児たちが参加して民俗行事「庚申さん」が行われました。この行事は、猿田彦命(さるたひこのみこと)などの掛け軸を飾った神棚の下に祭壇を作り、7種類のお花と食べ物をお供えします。園児たちは、「河原町民俗行事を語る会」の谷会長から神様にお願いする日だと教わると、祭壇の前で正座し、手を合わせてお祈りしました。その後、「語る会」の人が作ったおはぎを美味しくいただきました。

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日光新生姜(しょうが)まつり

気高町日光地内/10月30日(日)

日光集落の生姜畑で「日光新生姜まつり」が開催され、家族連れなどたくさんの人が、新生姜の収穫体験を楽しみました。引き抜いた新生姜のなかには大きく育った株もあり、来場者から「すごい!大きい!」という歓声が上がっていました。また会場では、掘りたての新生姜の販売、地元住民手作りの新生姜を使ったご飯、つくだ煮、甘酢漬けなどの試食販売も実施され、多くの人が買い求めていました。

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いっしょに育てた生姜を収穫

鹿野町鷲峯地内/11月2日(水)

10月25日、小鷲河地区住民と湖山西「鹿()()の会」との農業体験交流が、小鷲河地区公民館隣の畑で行われ、今年4月の交流事業で一緒に植えた生姜を収穫し、昨年の400kgを抜くこれまでで最高の470kgの生姜がとれました。

11月2日には両地区から33人が集まり「生姜収穫祭」が行われ、生姜を使ったおいしい料理を味わいながら、両地区の歌や踊りを楽しんで交流を深めていました。

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こばしまウオーキング

青谷町日置地区/11月3日(木・祝)

山口神社や願正寺、東村神社の「手水鉢(ちょうずばち)」(石工川六作)など日置地区の名所を巡る約7kmのコースで、青谷町内外から参加した約130人がウオーキングを楽しみました。ウオーキングの途中では、「クッキー」や「王秋梨」のこばしま(おやつ)が振る舞われました。到着後に「炊き込みおこわ」や「けんちょう」を味わった後は、こんにゃくや味噌など日置の特産物が当たるお楽しみ抽選会で大いに盛り上がりました。

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仮装して商店街をパレード

栄町地内/10月31日(月)

本通り商店街をパレードするハロウィンイベントが行われました。6回目となるイベントには、200人の仮装した親子やコモド保育園の園児が参加。かぼちゃや魔女などのかわいらしい衣装を身にまとった子どもたちが歩くと、お店の人からお菓子をプレゼントされ、大喜びしていました。お菓子をもらった子どもたちは、また「トリック・オア・トリート」と元気な声を出しながら、再び商店街を歩いていました。

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保育園にグランドピアノ寄贈

行徳三丁目地内/10月19日(水)

長年にわたり、市内各地で音楽奉仕活動を行ってきた東原利夫(ひがしはらとしお)さんから、富桑保育園にグランドピアノが寄贈されました。この日は記念式典が行われ、東原さんに市から感謝状が贈られたほか、園児から手づくりの記念品が贈られました。また、東原ピアノ教室指導員の持も ち だ 田さんによるピアノ演奏や、園児による感謝の歌も披露されました。園児たちは、新しいピアノに興味津々。音楽にふれあう機会が増えそうです。

中核市お知らせコーナーvol.17「平成30年4月1日鳥取市は中核市に移行予定」

問い合せ本庁舎 中核市推進局 電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040メールchukakushi@city.tottori.lg.jp
鳥取市教育センター 電話0857-36-6060 ファクス0857-26-3878 メールkyo-center@city.tottori.lg.jp

中核市になるとどう変わる?[教育分野(1)]


新規採用教職員研修の様子

教職員の研修を市独自のカリキュラムで実施

鳥取市教育委員会では、重点施策としている「学力の向上」や「学校不適応の解消」のため、また、若手教職員や管理職などキャリアステージに応じて、年間を通してさまざまな教職員研修を実施しています。

本市が中核市へ移行すると、これらの研修のほかに、現在、県の教育委員会が行っている新規採用教職員を対象とする初任者研修など、法律で定められた研修についても市が独自のカリキュラムで実施します。市が主体的に教職員研修を行うことで、市の実態や施策を踏まえて、「鳥取らしさ」を活かしつつ、「ふるさとを思い 志をもつ子を育て、夢と希望に満ちた次代をひらく」教育の推進に向けた研修ができます。

教職員研修を充実することで、本市の教職員の資質と指導力の向上はもとより、児童生徒に対する教育全体のレベルアップが図れます。