ピックアップインフォメーション 12月

平成28年度上半期(4月~9月実績)の家庭ごみ排出量をお知らせします

問い合わせ先本庁舎生活環境課
電話0857-20-3217 ファクス0857-20-3045

《家庭ごみ(可燃・プラスチック)上半期(4月から9月)排出量》

可燃ごみ排出量実績(家庭系)

グラフ
上半期合計
平成26年度
14341.88トン
平成27年度
14071.97トン
平成28年度
13721.28トン

プラスチックごみ排出量実績(家庭系)

グラフ
上半期合計
平成26年度
1236.48トン
平成27年度
1237.06トン
平成28年度
1213.69トン

本市の平成28年度4月から9月までに家庭から出された可燃ごみは前年度から約350tの減量、プラスチックごみは約23tの減量となっています。引き続き、ごみのさらなる減量にご協力ください。

河川の水質の状況をお知らせします

問い合わせ先本庁舎生活環境課電話0857-20-3216ファクス0857-20-3045

本市では、市内の河川の水質調査を毎年行っています。主な河川の調査結果について、平成18年度から27年度までの10年間の状況をお知らせします。

千代川では、経年的に見ると、ほぼ環境基準を満たし、清浄な水質を維持しています。

その他の川もおおむね清浄な状態を保っています。

しかし、毎年市内の都市河川、水路で重油、軽油などの油類の流出事故が数件程度発生しています。その中には、家庭からの灯油・食用油が原因と思われるものも見受けられます。

清らかな水を保つためには、「今すぐできること」を一人一人が実践することが、大切です。次のようなことを実践してください。

  • 灯油、食用油などの油類を水路に流さない。
  • 家庭の浄化槽を適切に管理する。
  • 調理くずや食べ残しが水路に流れてしまわないよう、ろ過袋を使う。

※BOD(生物化学的酸素要求量)
汚れた水をきれいにするために微生物が必要とする酸素の量。河川の汚れの目安とされ、数値が大きいほど水が汚れています。

千代川のBOD

グラフ:千代川(行徳/源太橋)BOD

有富(ありどめ)川合流地点より上流は、BOD1.0mg/L以下、下流はBOD2.0mg/L以下の環境基準が設定されています。

千代川以外の主なBOD

河川名BOD数値
佐治川(佐治町小原)0.6mg/L
八東川(河原町片山)0.7mg/L
砂見川(長谷橋)0.7mg/L
有富川(津浪橋)0.8mg/L
大路川(西大路橋)1.1mg/L
新袋川(面影橋)0.7mg/L
袋川(若桜橋)0.8mg/L
河内川(気高町宝木)0.8mg/L
勝部川(青谷町青谷)0.8mg/L
塩見川(福部町細川)1.5mg/L