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所有者の所在が不明な危険空き家の略式代執行の実施について

 鳥取市は、市内に所在する空家等のうち本措置の実施が必要であると認められる特定空家等の解体撤去を、平成28年11月29日(火)より実施します。
 当該特定空家等は倒壊する危険性が高く、倒壊すれば市道を閉鎖し市民の生活に影響を及ぼす可能性があり、かつ、所有者の所在を確知することができない状態であることから、空家等対策の推進に関する特別措置法(平成26年法律第127号)第14条第10項に規定する略式代執行を行います。
 降雪の前に当該特定空家等を撤去することで、市民の安全安心を確保します。また、本措置に要した費用については、本措置後に所有者の所在が明らかになった場合は、所有者に対して請求することになります。

 

 

 

対象物件

家屋番号:鳥取市気高町八束水168番1
対象建物:住居付属倉庫
規  模:木造セメント瓦葺平屋建 延床面積:約74.18㎡
実施期間:平成28年11月29日~平成28年12月5日※完了予定

 

経 過

平成28年8月29日 第8回鳥取市空家等対策協議会にて承認
平成28年9月15日 鳥取市議会(建設水道委員会)にて説明
平成28年10月3日 措置内容等を告示(鳥取市告示第405号)
平成28年11月21日 告示期限
平成28年11月29日 略式代執行実施
 

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