このページではJavaScriptを使用しています。

鳥取市備蓄整備計画の策定について

鳥取市備蓄整備計画を策定しました

 東北地方太平洋沖地震、関東東北豪雨、熊本地震など過去に災害が発生した際、様々な条件が重なり、備蓄物資・救援物資などの物流が混乱し、被災者への物資の配布が滞る事態が見受けられました。

 過去の災害を教訓として、本市において災害が発生した場合に、迅速な物資配布を可能にするため、本市の備蓄体制の整備方針を規定した「鳥取市備蓄整備計画」を策定しました。

計画の内容

(1)備蓄の分担について

 災害に対する備蓄を、公的備蓄、家庭及び事業所における備蓄、流通備蓄の3種類に分け、それぞれの役割を記載します。

 公的備蓄について、県内市町村と連携して備蓄する連携備蓄品以外にも独自備蓄を検討し整備を図ります。

 

(2)救援物資について

   過去の災害において、救援物資について運搬、仕分け、在庫管理を一因として避難所への配布に大きな混乱が見られます。

   民間業者のノウハウを得る等、効率的な物流システムの構築に努めます。

 

(3)物資の調達・配給に係る情報の収集及び発信

   物資の安定した調達・供給体制を整備するため、SNSを活用する等、情報の収集・発信の効率的な体制を整備します。

 

(4)備蓄倉庫について

・災害発生時に、迅速に備蓄物資を配布するために、拠点備蓄倉庫を整備します。

・拠点備蓄倉庫のほか、速やかに必要な物資を配布するため、市内各地で保管場所、品目、数量を検討します。

 

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
防災調整監 危機管理課
電話0857-20-3127
FAX0857-20-3042
メールアドレスkikikanri@city.tottori.lg.jp
アクセスカウンタ

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)