ピックアップインフォメーション 1月

避難行動要支援者支援制度の取り組みを行っています

問い合せ駅南庁舎障がい福祉課 電話0857-20-3474 ファクス0857-20-3406 各総合支所市民福祉課(電話健康・病院ページ

【制度の目的】

災害が発生したとき、避難に時間がかかったり、自力で安全な場所へ避難することが困難なひとり暮らしの高齢者や障がいのある人が、情報伝達、安否確認などの支援を受けられる体制づくりを促進しています。

【制度の内容】

制度に登録された人の情報は、「避難行動要支援者登録台帳」にして、支援者、地域の支援組織に提供し、日ごろの見守りと災害発生時の支援体制を整えるために活用します。

【制度の登録】

登録を希望される人は、お住まいの自治会町内会長(自治会町内会未加入の人は、民生児童委員)へご相談のうえ、市に申請書を提出してください。登録申請書は、市障がい福祉課または各総合支所市民福祉課の窓口、本市公式ホームページからも入手できます。

※平成26年に「災害時要援護者支援制度」から「避難行動要支援者支援制度」に名称変更しました。災害時要援護者支援制度時にすでに登録された人の情報は、避難行動要支援者支援制度に引き継がれていますので、ご安心ください。

~避難行動要支援者支援制度~

この制度を築いていく中で、支援を必要とされている方を見守ることのできる地域住民同士の結びつきと、お互いに助け合える地域づくりをめざします。

図:制度概要

浄化槽の正しい維持管理について

問い合せ下水道経営課 電話0857-20-3923 ファクス0857-20-3319

浄化槽は、水環境の保全に大きな役割を果たしていますが、維持管理が不十分だと機能が低下し、汚れた水が川などに流れてしまいます。

そのため浄化槽は、保守点検、清掃、法定検査の実施が法律で義務付けられています。大切な水環境を守るため、浄化槽の正しい維持管理をお願いします。

●浄化槽の維持管理

1.保守点検
機械の点検・修理・消毒剤の補充
家庭用では、年に3回~4回以上
2.清掃
たまった汚泥の除去
年1回(全ばっき方式は6か月に1回)以上
3.法定検査
浄化槽の外観や放流水質の検査
【設置後検査】
使い始めて3か月~5か月の間に1回
【定期検査】
毎年1回

●こんなときは市への届出が必要です。

  • ◆新設および構造変更
  • ◆使用の開始
  • ◆管理者の変更
  • ◆使用の一時休止
  • ◆廃止

鳥取市移住・交流情報ガーデン1周年

問い合せ鳥取市移住・交流情報ガーデン 電話0857-30-6631 ファクス0857-30-6662

開館時間 10:00~18:00(土・日・祝は17:00まで)月曜休館

ガーデンがオープンして1年。記念のコンサートとギャラリーをお楽しみください。

●オープニングコンサート&交流会

とき
1月14日(土)13:30~15:30
内容
小村(おむら)みなみ声楽コンサート、移住者交流会
(小村みなみプロフィール)

島根県出身。Iターン。クラシック音楽や民謡、歌謡曲など、幅広いレパートリーでファミリーコンサート、ボランティアコンサートなど各地で公演を行っている。

●ガーデンギャラリー「(あお)のじかん」

とき
1月14日(土)~22日(日)
内容
森和之(もりかずゆき)(陶芸)+藤田美希子(ふじたみきこ)(絵画)

●ギャラリートーク&交流会

とき
1月21日(土)14:00~16:00
(森和之プロフィール)

鳥取市出身。Uターン。前田昭博さんに師事し、2011年に鳥取市青谷町にて独立。日本伝統工芸展、長三貰陶芸ビエンナーレなど入選多数。

(藤田美希子プロフィール)

千葉県出身。Iターン。ミュンヘン造形芸術大学在学中にボローニャ国際絵本原画展に入選。2016年帰国、鳥取市鹿野町を拠点に活動する。