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平成29年1月13日午前10時から、市役所本庁舎3階市政記者室

 

 
会見項目

1 大雪への除雪体制について

2 平成29年 鳥取市の発展に向けて-今年の鳥取市はこんな取り組みを行います-

3 移住・交流情報ガーデンが開設1周年を迎えました

4 砂の美術館が第10期展示前売り券&年間パスポートの販売及び第9期展示の経済効果及び宣伝効果に
     ついて

 

5 砂の美術館が第10期展示のオフィシャルスポンサー及び名義後援が決定しました


    
質問事項

6 除雪の体制について

7 砂の美術館第9期展示の経済効果等及び第10期展示への抱負について

 

 

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会見項目

 

1.大雪への除雪体制について


 
市長
 既に降り始めましたけれども、今シーズン最強の寒波が到来して、大雪となる予報が出されています。鳥取市としても、除雪体制に万全を期しており、体制を整えて、備えています。明日、明後日、センター試験も行われるということでありますので、国交省、県とも連携を図りながら、しっかりと除雪に取り組んでいきたいと思っています。

 

 

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2 平成29年 鳥取市の発展に向けて-今年の鳥取市はこんな取り組みを行います-

 

市長
 年が明けて10日余りが経過しましたが、今年の取り組みについて少し触れさせていただきたいと思います。
 御案内のように、とり年ということでありまして、鳥取市がこれから将来に向けて大きく飛躍、発展していく、そのような年にしていきたいと考えています。

 

(1)中核市移行向けた準備について
 中核市移行については、平成30年4月の移行まで1年余りとなり、具体的な準備に入っていくことになります。今月25日には国のヒアリングを受けることにしていまして、総務省、厚生労働省から具体的な実務的な内容等のヒアリングをしていただくこととしています。
 また、中核市指定の申し出の議案を、2月定例会に提出をしたいと考えており、その準備も今進めています。年度がかわり、4月には県知事に中核市指定に係る申し出の同意をいただくよう申し入れをしまして、県議会でも御審議いただきます。県議会での審議を経て県知事の同意をいただき、7月には総務大臣に中核市指定をしていただく申し出を行うというような計画で、着々と準備を進めているところです。
 予定どおりにいきますと、今年の11月ごろには政令が公布され、鳥取市が中核市に移行するということで、中核市鳥取市が誕生するという決定をいただくことになります。今年がまさにその具体的な準備を着々と進めていく年になります。

 

(2)「麒麟のまち」圏域での取り組みについて
 平成27年度からスタートしている県東部、また北但馬の1市6町の麒麟のまちの創生戦略会議での議論もこれからさらに具体的に深めて、圏域全体の活性化につながる事業を進めていきたいと思っています。中核市移行とあわせて連携中枢都市圏の形成も目指していきたいと考えています。
 取り組みの1つとして、1市6町の圏域の共通のキーワードである麒麟獅子を中核とする日本遺産の認定に向けて取り組みを始めていきたいと考えています。既に事前の協議等は文化庁と行っているところですが、来月、文化庁へ日本遺産の認定申請を行うこととしており、この圏域全体での機運の醸成を図っていきたいと考えています。
 また、現在、関西情報発信拠点のリニューアルオープンの準備を進めており、4月中旬を一つの目途にして、整備を行っているところです。情報発信、マーケティングだけでなく、移住定住の促進や交流人口の増加、特産品の販路拡大等も、1市6町圏域で一緒になって取り組みを進めていきたいと考えています。
また、広域観光ネットワークの形成ということで、広域観光のグランドデザインを1市6町で策定をしていきたいと考えています。

 

(3)移住定住の取り組みと交流人口の拡大について
 移住定住の取り組みをさらに強化していきたいと思います。鳥取市は平成18年9月に移住定住の相談窓口を開設して、以降、2,000名を超える多くの皆様に移住定住をしていただいています。そのような中で、住みたい田舎ベストランキング総合部門で第1位に評価をいただいき、市民の皆様ともこういった評価をいただいたということをいま一度共有しながら、大いに発信していきたいと考えているところです。婚活ツアー等も2月に開催する予定にしていますし、第2回の鳥取すごい!ライドも、前回、11月で少し天候が悪かったのですが、今年は8月に第2回が開催をできるように準備をしていきたいと考えています。

 

(4)交流人口の拡大について
 交流人口の拡大ということで、観光入り込み客数、年間320万人という目標数値を掲げていますが、滞在型の観光を推進していくことにより、この目標数値もぜひとも達成していきたいと考えています。
 砂の美術館も第10期ということで、大きな節目を迎えており、今年の4月に開幕する「砂で世界旅行・アメリカ編」につきましても、これから広く発信をしていきたいと考えています。
 また、第22回の北前船寄港地フォーラムを11月24日に開催をさせていただくこととしています。来月16日には実行委員会を立ち上げて、具体的な準備を進めていきたいと考えています。この大会の開催を通じて寄港地間の広域観光ネットワークを構築し、地域の魅力発信や交流、連携を図っていきたいと考えているところです。

 

(5)鳥取市の創生総合戦略について
 鳥取市の創生総合戦略に位置づけているさまざまな事業についても、着実に引き続き進めていきたいと考えています。人づくり、仕事づくり、まちづくりと、3本の柱を掲げていますが、特に今年は、中小企業・小規模企業振興条例を制定したいと考えており、2月定例会に議案を上程し、4月制定・施行を目途に準備を進めています。持続可能な地元産業構築のための支援を今年もしっかり力を入れていきたいと考えています。

 

 

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3 移住・交流情報ガーデンが開設1周年を迎えました

 

市長
 昨年7月には移住者数が2,000人を超え、昨年末現在では2,066人ということであります。住みたい田舎ベストランキング第1位も受賞したところですが、この移住・交流情報ガーデンの設置も、住みたい田舎ベストランキングで大いに評価をいただいたところであります。移住定住の相談支援、あるいは移住定住されておられる方の交流の場として大いに活用いただいているところです。このガーデンの1周年を記念して、明日土曜日13時30分から記念イベントを開催します。オープニングコンサート、また交流会、ギャラリートーク等も予定をしていますので、ぜひとも多くの皆様に御来場いただきたいと考えています。

 

 

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4 砂の美術館が第10期展示前売り券&年間パスポートの販売及び第9期展示の経済効果及び宣伝効果に
      ついて

 

市長
 砂の美術館の第9期展示の経済波及効果等、また10期の展示、前売り券、パスポートの販売等について触れさせていただきたいと思います。
 第9期展示につきましては、入館者が44万8,138人ということで、前年度の第8期展示と比較しますと、6%余り入館者数が減少しています。さまざまな理由がありますが、やはり中部地震等の影響で、秋から冬にかけての入館者が伸び悩んだというようなことがあったと思います。経済波及効果としましては108億9,000万、宣伝効果2億6,000万という算定をしています。アンケート等によりますと、来場者の方の94%が非常に印象はよいという高い評価をいただいています。また、88.6%が県外からの方であるということですし、65.7%は宿泊をいただいたということでありまして、この砂の美術館が地域経済の活性化や滞在型観光の充実に大きく貢献をしていると考えています。入館者数が少し減少していますので、ぜひともこの第10期展示では入館者の増加に向けてしっかりと取り組んでいきたいと考えています。
 第10期展示についてですが、4月15日土曜日からオープンすることとしています。また、第10期という大変大きな節目の展示ということになりますので、10周年の記念事業として、初開催となります国内の砂像選手権を初め、砂像サミット、またシンボル砂像の制作等を予定しています。また、今回も開催・展示期間中いつでも使えるチケット、パスポート等を準備していますので、多くの皆様に購入いただきたいと考えています。前売り割引チケットにつきましては、来月、2月1日から4月14日まで販売させていただくこととしています。鳥取砂丘砂の美術館、ふるさと物産館、観光案内所、市役所売店等々はもとより、今回新たにイオン鳥取北店、また郡家駅コミュニティ施設ぷらっとぴあ・やずでも販売させていただきます。また、第10期パスポートにつきましても、来月、2月1日から平成30年1月3日、開催期間中、販売させていただきます。
 展示内容については、「砂で世界旅行・アメリカ編」ということで、こちらにポスターを準備していますが、砂像の発祥の地であるアメリカをテーマとしていきたいと考えています。ポスターにも国立記念公園のマウントラシュモアの大統領の像がありますけれども、こういったものも制作する予定としています。また、自由の女神、摩天楼等々もありますし、ナイアガラの滝とか、グランド・キャニオンなども、制作を検討していただいているところですので、ぜひともこの10期にも多くの皆さんにお越しいただきたいと考えています。

 

 

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5 砂の美術館が第10期展示のオフィシャルスポンサー及び名義後援が決定しました


 
市長
 第10期展示のオフィシャルスポンサーにつきましても、富士通株式会社鳥取支店様、ヤマト運輸株式会社様、株式会社伊藤園様にスポンサーとなっていただくということでありまして、改めまして感謝を申し上げたいと思っています。また、「砂で世界旅行・アメリカ」ということで、名義後援として駐大阪・神戸アメリカ総領事館、また在日米国商工会議所関西支部のほうで名義後援、御後援をいただくこととなっています。

 

 

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質問項目

 

6 除雪の体制について

 

波記者(朝日新聞)
 最初にお話のあった除雪の体制についてなんですけれども、具体的にどういったものを何台用意しているとかという話は聞いてもいいでしょうか。

 

市長
 台数は後でお知らせさせていただきたいと思いますが、今シーズン最強の寒波ということでありますので、今日の段階から既に除雪の体制を、道路課を中心にとっていまして、大体15センチぐらいで除雪をするような一つの目安を設けていますが、少し早い段階でも動けるような体制を整えています。あわせて、国土交通省、国道、県道等もありますから、いま一度連携を図る必要があります。そのようなことも今日のうちにしっかりと準備をして、万全の体制で明日、明後日等に臨みたいと考えています。

 

道路課
 直営:8台(24路線)、委託:40社 89台(444路線)、歩道:3社(14路線)

 

浜田記者(日本海新聞)
 センター試験が週末にあることで、鳥取だけじゃなくて近隣からも受験に、鳥取大学の関係なんかありますので来られますけども、そういった意味で、ふだんの大雪とはまた違って、そういう学生さん向けにちょっと手厚い何か策を講じていらっしゃるとかっていうのは、呼びかけるとか。

 

市長
 先ほど申し上げましたように、大体15センチぐらいの積雪を目安に動くようにしているのですが、もう少し早い段階で動けるような体制を今しっかり整えていきたいと思いますし、受験生の皆様に支障がないように動いていきたいと思います。また、バス事業者さんなどとも、連携をとりながら、しっかりと取り組んでいきたいと考えています。
 

 

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7 砂の美術館第9期展示の経済効果等及び第10期展示への抱負について

 


高山記者(読売新聞)
 砂の美術館についてですけれども、まず経済波及効果108億9,000万円ということですけど、率直にお受けとめを、感想を。

 

市長
 産業連関表を用いての算定で大体これぐらいの数字になるということですが、入館者数が少し前年比で比較しますと6%強落ちていますが、大体100億台の経済波及効果を生むことができたということで、非常に滞在型観光を含めて地元経済に対する貢献ということで、この砂の美術館の存在は非常に大きいというふうにこの数字を見て、改めて感じているところです。

 

高山記者(読売新聞)
 入館者数が落ちて、経済波及効果も昨年までに比べると少し低い金額にもなってますけれども、昨年は地震もあり、圏域みんなで悪かったということで原因として考えられているかと思うんですが、来年、第10期入館者数をふやすためにどういったことをされようと。

 

市長
 先ほども前売り割引チケット等もイオン鳥取北店様の御協力をいただいたり、また、郡家駅のほうでもコミュニティ施設で販売をいただいたりというようなことも取り組んでいます。また、砂像の選手権とか、そういった10期ならではのイベントも大いに発信をしながら、入館者数の増加に向けてしっかりと取り組んでいきたいと考えているところです。そして、3Dプロジェクションマッピング等も例年行っていますが、さまざまなイベント等もこれから企画をしていきながら、この入館者数の確保、増加に向けて取り組んでいきたいと考えています。

 

高山記者(読売新聞)
 砂像の選手権だとかサミットというのは、これまではやってらっしゃらなかった。

 

市長
 やっていないです。

 

高山記者(読売新聞)
 初めてになりますか。

 

市長
 初めての取り組みです。

 

高山記者(読売新聞)
 第10回ということを記念して。

 

市長
 はい、記念イベントということで、砂像制作に取り組んでおられる方、あるいは大学等も砂像に取り組んでおられるところもございますので、声かけをして、この選手権に参加をしていただきたいと考えています。
 また、サミットにつきましては、砂像関係の皆さんに、これは国内外から参加をいただきたいと思います。このような取り組みにより、この10期を大いにアピールしていきたいと考えています。

 

高山記者(読売新聞)
 これまでになくイベントが多い会期になるということでしょうか。

 

市長
 10期というのが大きな節目でありますので、この砂像文化をさまざまな形で発信をしていきたいと思いますが、指定管理者ともこれから協議をしていかなければならないわけでありますけれども、この開催期間中を通じてこれからいろいろな工夫をしていきたいと考えています。

 

李記者(毎日新聞)
 砂像選手権と砂像サミットですけれども、それぞれどういったイベントを想定していらっしゃって、時期としてそれぞれいつごろを想定していらっしゃるんですか。

 

市長
 砂像選手権につきましては、11月の連休、3日金曜、4日、5日、土日となりますが、この期間に予定しています。場所はJR鳥取駅の風紋広場、また駅南広場のあたりを想定しています。一般部門や、それから大学関係の皆さんで大体20チームぐらいに参加をしていただけたらなと思っています。
 また、砂像サミットにつきましては、11月3日の金曜日に予定をしており、国内外から砂像関係の皆さんに参加をいただきたいと考えています。サミットの共同宣言等々で砂像について大いに発信していきたいと考えています。

 

坂根記者(NKT)
  第10期ということで、今年は44万8,000人だったんですけど、来場者数は何人ぐらいを。

 

市長
 引き続き50万人というのを一つの目標に上げていきたいと考えています。50万人を目指したいと思います。

 

高山記者(読売新聞)
 選手権の20チームですが、これは全国から集めるという。

 

市長
 そうですね、はい。

 

李記者(毎日新聞)
 それぞれの事業費というのは、当初予算で。

 

市長
 そうですね、これから当初予算の査定等に入っていますが、経費を精査して、関連予算はしっかりと上げていきたいと思います。

 

波記者(朝日新聞)
 シンボル砂像というのは、いつも美術館の入り口前にある、あの砂像を想定でしょうか。

 

市長
 今回のシンボル砂像は、先ほど砂像選手権のことをお話させていただいたのですが、選手権の会場のほうにということで、まちなか砂像の一つの目玉としていきたいと考えています。

 

波記者(朝日新聞)
 じゃあJRの前のほうに。

 

市長
 鳥取駅の周辺にということになると思います。

 

波記者(朝日新聞)
 それをつくる時期というのは。

 

市長
 11月の3、4、5に選手権を予定していますので、大体10月20日から11月の2日までの間に制作をしていくことになると思います。公開制作ということで進めていきたいと思います。

 

橋本記者(共同通信)
 クリスマス期間特別イベントというのは、今年のように、また鳥取砂丘のイルミネーションで演出したようなイルミネーションですか。

 

市長
 現段階では未定ですが、イリュージョン、イルミネーションと連動したような取り組みも大いに効果があるのではないかと思いますので、冬になるまでに、具体的な取り組みを詰めていきたいと思います。

 

波記者(朝日新聞)
 砂の美術館の県内外比較の人数のところなんですけども、今回、県内からの来場者が少ないみたいなんですが、今年、第9期のときは地元客にも力を入れたいというふうに美術館でお聞きしたんですが、減った要因というのと、あと、逆に海外からの客はふえているというので、それぞれどういったことが。

 

市長
 まず、地元の皆さんにも大いに来場いただいて楽しんでいただきたいということは、引き続き取り組んでいかなければならない大切な部分だと思います。あわせて、県外からも多くの皆さんにお越しいただきたいと思います。海外からも、今回たくさんの方にお越しいただいたというのがあると思います。これは御案内のようにインバウンドが2,000万人を超えたということで、この鳥取にも海外から多くの観光客の皆様にお越しいただいています。これらが数値にあらわれているものだと考えています。引き続き国内外にPRをしていきたいと思います。

 

波記者(朝日新聞)
 地元客が減った要因というのは、どんなことが考えられるんですか。

 

市長
 やはり地震等の影響が一つの大きな要因ではなかったかと思います。やはり10月21日の発災直後、宿泊施設等のキャンセル等も相次ぎましたし、入り込み客数も平年の半分以下に減少した時期がございました。そういったことが一つの要因ではなかったかと分析をしています。

 


浜田記者(日本海新聞)
 砂の美術館のアンケートの結果なんですけど、ちょっと来場者全員からアンケートをとっているわけではないので、これが全てとは言い切れないと思うんですけど、宿泊の形態なんですけども、日帰りよりも宿泊のほうがふえているということで、地元への経済効果という点、先ほどもお話ありましたけども、その一方で、宿泊場所の比率が市内、県東部というところが前年までと比べてかなりちょっと落ちていて、逆に県外が過去5年で振り返ってみても多くなっているんで、要は通過地点になっちゃっているというとこもあると思うんで、そのてこ入れを何か考えられていますか。

 

市長
 そうですね、これはやはり道路状況が非常に便利になったということが影響しているのかもしれませんが、目玉となる観光施設、観光拠点がやはり複数必要ではないかなと思いますので、やはり砂の美術館、鳥取砂丘だけということになりますと、なかなか滞在型には結びついていかない面もありますので、そのあたりは課題であると考えています。

 

浜田記者(日本海新聞)
 その課題というお話ですけども、そうすると、今のビジターセンターは話進んでますけれども、あわせて県立美術館の予定地としても候補、まだ残っていますけれども、そこに期待というのは。

 

市長
 そうですね、大いに期待したいと思っていますが、今、アンケートが実施されているということでありますので、そういった結果をもとに県のほうでいろいろ御判断をされるということになろうかなと思います。鳥取砂丘も候補地として非常にすぐれた場所ではないかと鳥取市としては考えています。

 

浜田記者(日本海新聞)
 話、もとに戻りますけども、10期の展示では市内もしくは県東部に宿泊をしてもらえるような、何か仕掛けというのも御用意されていくおつもりですか。

 

市長
 先ほど申し上げましたように、11月の3日、4日、5日と選手権を開催することとしていますし、サミットもあわせて開催いたします。シンボル砂像も公開制作ということでありますので、今、このあたりで鳥取にお越しいただいて宿泊をいただくということも大いに期待ができると考えています。開催期間中を通じてさまざまなイベントを工夫して展開していくことにより、開催期間中全体の入館者数の増加に結びつけていかなければならないと思います。具体的な取り組みはこれからさらに詰めていきたいと考えています。

 

浜田記者(日本海新聞)
 昨年も、夜の夜間展示を結構積極的にされていて、チリワインを楽しむという、展示と関連づけて夜来てもらって泊まってもらおうというアクションあったと思うんですけど、同じような感じですね。

 

市長
 そういうことも効果的だと思いますね。やはり夜、夕方以降のいろんなイベント、魅力的なイベントを展開していくということにより、宿泊につなげていきたいと考えています。
 

 

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