まちかどアルバム

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今年1年の安全を願って

国府町三代寺地内/1月5日(木)

三代寺地区に屋外練習場をもつ鳥取城北高校硬式野球部が、地元の白鬚(しらひげ)神社を訪れ安全祈願を行いました。白鬚神社には神々の先導役であるサルタヒコの神が祭られており、宮司は「練習を頑張ればきっと勝利の道を示してくれるでしょう」と話していました。全員で祈りを捧げた後は、野球部の活躍を期待する地元の人たちが用意した熱々のしし鍋を食べながら交流を深め、身体も心も温かくなっているようでした。

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給食で石浦関を応援

西品治地内/1月13日(金)

市内小中学校の給食で、石浦関の今後のさらなる活躍を期待して「石浦関おめでとう献立」が実施されました。市産の大根や人参、手をつかないことから相撲界で縁起が良いとされる鶏のつくねなどを使用したちゃんこ鍋や、金星にかけて金時豆を使用した煮物、紅白団子などが提供されました。富桑小学校には、鳥取城北高校の石浦校長と相撲部員5人が訪れ、子どもたちと一緒に給食を食べて交流を深めていました。

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板笠づくりに挑む

佐治町福園地内/12月22日(木)

昭和30年頃まで佐治町内で生産されていた板笠の製作技術伝承の取り組みが佐治歴史民俗資料館で始まりました。板笠は骨格のない六角形の美しい「かぶりがさ」。平成22年3月、「佐治の板笠製作用具と製品」107点が国登録有形民俗文化財に登録されています。この日は、製作技術保持者の山口敏(やまぐちさとし)さん指導のもと、有志メンバー4人が原木を小割りにし、年輪を利用してテープ状に剥いで作る「笠木づくり」に挑戦しました。

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限定500個の「勝守」が完成!

河原町高福地内/1月1日(日・祝)

本市と道の駅清流茶屋かわはら、片山老人クラブ(御子岩会)の3者が連携し制作したお守り「霊石山御子岩注連縄勝守(れいせきざんみこいわしめなわかちまもり)」が、元日より同道の駅で販売スタート。この日は先着100個のみの販売ということもあり、販売の1時間前から多くの人が並んでいて、約10分で完売となりました。絶対落ちない御子岩に1年間落ちずに飾られた注連縄が封入された勝守、ここぞ!という時にピッタリですね。

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新年の書き初め

鹿野町鷲峯地内/1月5日(木)

小鷲河地区公民館で恒例の書き初め大会が開かれ、町内の小学生が参加しました。筆を手にした子どもたちは、鹿野書道研究会の会員から「文字のバランスを考えて、ゆっくりと」などのアドバイスを受けながら、真剣な表情で「お正月」や「新春の光」などの題材を書き上げました。中には墨をつけすぎて文字がにじんでしまった子もいましたが、無事に書き終えるとほっとした表情を浮かべていました。

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宝くじまちの音楽会

掛出町地内/1月14日(土)

宝くじの社会貢献広報事業として、「宝くじまちの音楽会」南こうせつ with ウー・ファン~ 心のうたコンサート~ が鳥取市民会館で開催されました。約800人の来場者が集まり、南こうせつさんの名曲「神田川」やウー・ファンさんの古箏(こそう)の澄んだ音色に酔いしれていました。また、鳥取市少年少女合唱団が、南こうせつさん、ウー・ファンさんと共演。「ふるさと」など2曲を合唱しました。

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もちつきで交流

青谷町鳴瀧地内/12月28日(水)

かちべ伝承館で毎年行われているもちつきに、今回はフランスから日本を訪れていた2人が参加して、地元住民と交流を深めました。もちつきは初めてという2人。最初はとまどっていましたが、地元住民から身振り手振りで教わりながら、きねと臼でもちをつき、出来上がったもちを切って、丁寧に丸めていました。日本の伝統文化を体験する良い機会となりました。

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クリスマスにかわいい歌声

弥生町地内/12月25日(日))

2014年7月から活動している子どもたちのグループ「鳥キッズコーラス」のクリスマスコンサートがパレットとっとりで行われました。メンバーは市内の6歳から小学3年の5人。とんがり帽に黒マントの衣装をまとった魔法使いの姿で「赤鼻のトナカイ」などのクリスマスソング13曲を歌いました。また、来場者と一緒に「サンタが街にやってくる」を歌うと、会場はクリスマスムードに包まれていました。