このページではJavaScriptを使用しています。

高齢者の交通安全

ホームくらしと環境交通安全高齢者の交通安全

◇高齢者の交通事故発生状況

鳥取市内で起こった高齢者の交通事故発生状況を公開しています。

 

詳しくは、鳥取県警察のホームページをご覧ください。

 鳥取県警察「交通事故発生状況」

 

 

 平成26年

 平成27年

 平成28年

 平成29年3月末現在

 事故発生件数(全体)

 454件

 362件

 341件

 70件

       うち高齢者

 172件(全体の37.9%)

 141件(全体の39.0%)

  12件(全体の37.0%)

 28件(全体の40.0%)

 死者数(全体)

  12人

  12人

   5人

    1人

       うち高齢者

   7人(全体の58.3%)

   7人(全体の58.3%)

    3人(全体の60.0%)

    1人(全体の100.0%)  

 負傷者数(全体)

 553人

 431人

 423人

 90人

       うち高齢者

 106人(全体の19.2%)

  79人(全体の18.3%)

   65人(全体の15.4%)

 16人(全体の17.8%)

 

 

◇高齢者対象地域交通安全活動支援について

 

本市では、地域で行われる高齢者を対象とした交通安全研修会や高齢者宅の訪問活動を推進しています。

 

研修会や訪問活動では、交通事故が増加する夕暮れ時や夜間の交通事故を防止するため反射材用品の着用を呼びかけていただいております。

 

事前に申請していただくと、研修会等で配布していただく反射タスキ等をお渡しすることができます(数に限りがあります)。

 

 高齢者対象地域交通安全活動支援事業申請書(Word45KB  )

 

なお、研修会等実施後は、実績報告書の提出が必要になります。

 

 高齢者対象地域交通安全活動支援事業実施報告書(Word42KB)

 

反射タスキ

 

 

◇交通事故にあわないために

 

近年、交通事故発生件数は減少傾向にありますが、高齢者が当事者となる事故の割合が増加しています。

 

夕暮れ時や夜間の交通事故を防止するため、反射材用品を着用しましょう。

 

高齢者のそばを通過するときは、スピードを控え、安全な間隔を保持するなど、相手を思いやった運転を心がけましょう。

 

高齢運転者は、高齢運転者標識を表示し、安全運転に努めましょう。

 

運転免許証の自主返納制度について

身体機能の低下を自覚した、運転の必要がなくなった等の理由により、免許証の有効期間内に免許証を返納することができます。

詳しくは、鳥取県警察ホームページ運転免許証の自主返納制度(申請による運転免許の取り消し)をご覧いただくか、東部地区運転免許センター(電話0857-36-1122)へお問い合わせください。

 

運転免許証を自主返納される方へ様々な支援があります

 

 鳥取市運転免許返納者バス利用推進事業(鳥取市) 

 

 その他の支援

 詳しくは鳥取県警察ホームページ鳥取県警察運転免許証を自主返納される方への支援制度のお知らせをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
地域振興局 協働推進課
電話0857-20-3182
FAX0857-21-1594
メールアドレスkyodosuishin@city.tottori.lg.jp