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2017.01.04 展示品の照明について 1620-A0077-001

受付日: 2017.01.04   分類: 教育・文化財・その他

タイトル
展示品の照明について

内容
 やまびこ館など市の施設の作品展示用照明を、一方からだけでなく多方面から当てたり、作品によりもっと明るくしてはどうでしょうか。せっかく貴重な展示品であるのにもったいないです。
 担当の方は、学芸員に話を聞いて、照明の移動・照度など検討してみてはどうでしょうか。


回答
 やまびこ館などの展覧会の照明については、独立行政法人国立文化財機構の研修を受講するなどした学芸員が、最新の水準を維持するよう充分検討し、配慮して調整しています。
 なお、耐性が低い資料等については、作品の保護のため、かなり低い照度で展示を行っている場合もありますので、この点についてはご理解をお願いします。
 一方で、照明の構造的制約や機材の旧式化により、意図した照明ができない場合もありますが、この点については段階的にできるだけ改善していきたいと考えます。
 いずれにせよ、最良の状態で展示資料を観覧いただけるよう、引き続き努力してまいります。


 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   教育委員会 文化財課
   (電話番号:0857-20-3359)
   (E-Mail:kyo-bunka@city.tottori.lg.jp)






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