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平成29年1月開催 福部地域振興会議議事概要

議事概要

 

平成29年1月開催福部地域振興会議議事概要

 

 

 

開催日時:平成29118日(水)13301500  

場  所:福部町総合支所 2階大会議室

 

 

(敬称略)

 

 

〈出 席〉会 長:南部 敏、副会長:上山 弘子

 

 

委 員:山本 輝彦、岸本 正枝、福壽 みどり、濱田  香、寺村 好弘、西尾 祥幸、北村 重政、  

       小谷 孝文、平田 正雄

 

 

〈欠 席〉委 員:山根 智 

 

 

 

 

 

1.  会長あいさつ(南部会長)

 

 

 

 

 

2.  議 題

 

 

1 地域内情報伝達設備整備に対する支援の考え方(資料1

 

 

(本庁からの出席者)

 

 

協働推進課 福島課長、有本主事、地域振興課 竹氏次長、増田補佐、竹森主事、平井主事、

 

 

情報政策課 富山課長、危機管理課 雁長係長、山岡主任

 

 

〈主な意見・質問〉

 

 

委員A:導入時の費用については音声告知専用端末機器を設置するのが一番安いようだが、その後にかかる経費はどうか?

 

 

事務局:端末機器については簡易なラジオをイメージしてもらえればわかると思うが、そう簡単には壊れるものではないと思う。むしろ有線の方が維持・修繕などで費用はかかるのではないか。

 

 

 

 

 

委員B:助成は町内会単位でということだったが、自治会以外の人の負担金はどうして集めるのか?

 

 

事務局:今回の助成は町内会単位としているので、それ以外の人は対象ではない。

 

 

    (ただし、お知らせネットにスマートフォン等の利用で加入することは可能(利用料200/月))

 

 

 

 

 

委員C:集落ごとで、どの方式を採用するか選択が可能ということか?

 

 

事務局:お見込のとおり

 

 

 

 

 

委員A:市としての考え方は、「今回示された(デジタル化に伴う)代替案を推進していきたい」のか、それとも「必要な集落にはこういうのがありますよ」というものかどちらなのか。

 

 

事務局:市としてはすでに行政情報や地域情報の提供のために、市内全域にCATV網を整備している。ただし、現在、防災無線を利用している集落が、これからも音声告知がないと困るのであれば、何らかの対応は必要かと検討しているところ。

 

 

 

 

 

会長:音声告知専用端末機器では、情報はいつでも流すことができるのか?

 

 

事務局:即時又は時間指定により放送することは可能だが、重なる場合もあるため、割り当てのルールは必要。

 

 

 

 

 

会長:このような案件は、地域振興会議だけでなく例えば区長会などの場で実際に住民に向けて説明してほしい。

 

 

事務局:時期が来れば事業者などと一緒に説明会を行う予定。現時点では予算も確定していない状況である。もう少し詳細が詰まってからとしたい。 

 

 

 

 

 

2)鳥取市新市域振興ビジョンの進捗状況について(資料2

 

 

〈主な意見・質問〉

 

 

会長:今回のライドはアイデア館まつりと開催日が重なったため、エイド運営もアイデア館にお願いした。あいにくの天候の中、そこで出された福部のらっきょう饅頭は評判が良かったと聞くが、その費用負担でアイデア館に赤字は生じていないか?また次回のライドは8月に予定されているが、その場合の対応はどうなるのか。

 

 

事務局:今回の費用については、実行委員会からアイデア館側に直接支払われている。次回については、またアイデア館側にエイドの依頼があった場合にはどうするか、事前に検討しておくよう伝えている。

 

 

 

 

 

3)教育委員会分室の執務場所の変更について

 

 

〈主な意見・質問〉

 

 

委員D:資料の【30年度以降】について、各種事業の運営主体を自治組織などの市民団体へ移管していくということか?

 

 

A:受け皿となる団体、組織がすでにあるところばかりではないので、30年度までに全てがそうなるとは考えていない。ただし、住民が主体で運営されるべきものという考え方が基本である。

 

 

 

 

 

.その他

 

 

〈議題以外の主な意見・要望等〉

 

 

委員E:自分は若手農業者としてこの会に参加しているが、他の地域で農業に関係する人や、市長や部長等と意見交換できるような機会を設けてほしい。

 

 

 

 

 

委員F:市では「砂の美術館」を熱心にPRされているが、冬のこの時期には砂像が展示されていないことまではあまり伝わっていない。多くの観光客が着いてから砂像展示がないことを知り、がっかりされるという話を聞く。また、最近は展示砂像のマンネリ化を指摘する声もあり、これらの人達にも喜んでもらえるようなものを何かを考案すべきでないか?個人的には、サンドパル駐車場から鳥取方面を望む風景は、薮の伐採によって障害物もなくなり素晴らしいロケーションとなったので、これを利用して何かできないかなと考えている。

 

 

 

 

 

委員B:先ごろ、海士の海岸線のT字路で事故があった。交通安全対策の点からミラーの設置ができないか?

 

 

事務局:ご指摘の箇所は、道路基準に合った交差点として作られており、視距は十分に確保されているものと考える。また、停止線で止まり、徐行して安全確認をしていただければ通行安全は図れるためカーブミラーの設置は必要ないと考える。

 

 

委員G:福部町ほっとスイミングプールに行く際も、看板がないため通り過ぎそうになることがあった。

 

 

会長:これについては最初から出来ないという説明でなく、市民の声に対する対応として前向きに検討いただきたい。

 

 

事務局;今回のことを受け、現地を確認する。

 

 

●次回について

 

 

2月17日(金)16時~

 

 

会 場 福部町コミュニティセンター2階会議室

 

 



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