まちかどアルバム

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文化財を災害から守る!

東町二丁目地内/1月25日(水)

1月26日の「文化財防火デー」に合わせ、市内各地で消火訓練が行われました。25日には、仁風閣(国の重要文化財)で職員や鳥取消防署の署員が参加して、久松公園付近で発生した火災が仁風閣に延焼する恐れがあるとの想定で訓練を実施。施設職員による来館者の避難誘導と119番通報に続き、職員が屋内消火栓を使って初期消火を行った後、通報で駆けつけた消防署員が火災に見立てた発煙筒に向けて放水しました。

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さん俵作りに挑戦

用瀬町用瀬地内/1月27日(金)

用瀬の伝統行事「流しびな」に親しもうと、用瀬小学校の4・5年生がさん俵作りに挑戦しました。指導にあたったのは用瀬二区「常磐(ときわ) 流しびなグループ」。児童たちは、手取り足取り指導を受けながら、さん俵の型となる円盤を足で押さえ、慣れない手つきでわらを一本一本ていねいに編みこんでいました。今回作ったさん俵は、各学年の教室に1年間飾り、来年の「流しびな」の日に、紙びなを乗せて千代川に流します。

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親子でおはなしの世界へ

西町地内/1月28日(土)・29日(日)

わらべ館ホリデーイベント「親子で楽しむおはなしの世界」が開催され、2日間で200人近くの親子連れが参加しました。イベントには、鳥取市内で読み聞かせなどの活動を15年以上前から続けている「白うさぎの会」が出演。人形劇「おむすびころりん」やエプロンシアター「ねずみのすもう」など4つのお話が披露され、大人も思わずクスッと笑ってしまう、親子が一緒になって楽しめるひとときを過ごしていました。

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体操とスポーツで健康に

国府町大茅地内/1月31日(火)

健康づくりを目的に、おおかや交流館と体育館で「健康体操&カローリング」が行われ18人が参加しました。健康体操では、座ったままできる体操などで体をほぐしました。カローリングは、室内で行うカーリングで、3人1組になり得点を競うニュースポーツ。ストーンの代わりとなるジェットローラーが高得点の場所に止まるたびに大きな歓声が上がり、参加者は、楽しみながら体も心もリフレッシュしていました。

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節分の豆まきで鬼退治

鹿野町鹿野地内/2月4日(土)

鳥取市鹿野往来交流館「童里夢(ドリーム)」と「しかの心」で、いんしゅう鹿野まちづくり協議会が主催する恒例の節分イベントが行われ、親子連れなど約50人が参加しました。童里夢では、鳥の劇場の劇団員による鬼にまつわる絵本の読み聞かせのあと、会場には5体の鬼が登場。「ウオー」と叫びながら襲いかかる鬼たちに、子どもたちは豆まきで応戦しましたが、鬼の迫力に思わず泣き出してしまう子もいました。

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とっとりの食材を再発見

賀露町西三丁目地内/1月28日(土)

「とっとり再発見!~地元をもっと知ろう~」をテーマに、10回目となる「地産地消フェア」が地場産プラザわったいなで開かれした。会場では、地元食材を使用した商品の販売や、海鮮汁の無料提供などがあり、多くのお客さんでにぎわいました。また、エコ戦隊スナバーズによるステージイベント、地産地消トークや地産地消クイズ大会なども行われ、家族で楽しみながら「食」の大切さを学ぶ機会となりました。

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活躍をたたえる

気高町浜村地内/1月28日(土)

平成28年度鳥取市体育協会気高町支部スポーツ表彰式が気高町コミュニティセンターで行われ、スポーツ賞(団体、個人)、栄誉賞の3部門で2団体16人が表彰されました。当日は、受賞者を代表し、1月15日に行われた皇后盃全国女子駅伝で活躍された鳥取城北高校の角谷充代(かくたにみつよさん)が「地域への感謝の念と自身の競技経験を生かし、今後の進路をまい進したい」と思いのこもった謝辞を述べられました。

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33年ぶりの大雪

市内各地/2月12日(日)

2月9日から降り続いた雪により、2月11日には、市中心部で33年ぶりに積雪90cmを超える大雪となりました。連続する降雪のため、道路の除雪が間に合わず、市民のみなさんには大変ご迷惑をおかけしました。想定を上回る積雪に対策も後手となりましたが、国土交通省をはじめとする関係機関や市民のみなさんのご協力に改めて感謝申し上げるとともに、今後も除雪作業へのご理解とご協力をお願いします。