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公共施設マネジメントに関する行政視察を積極的に受け入れます!

 鳥取市は、

   公共施設マネジメントに取り組む自治体を応援し、

                    協力して取り組んでいきます!

 

 

  『公共施設の更新(老朽化)問題』は、全国の自治体が抱える共通の課題であり、鳥取市では、この問題に対応するため、ファシリティ(公共施設)マネジメント【通称FM】を積極的に推進しています。

 

 鳥取市は、平成25年度からFM専任職員を配置し、“方針・計画策定”から“実践”、“情報共有”など、様々な角度から独自のFM施策を展開し、少しずつ成果が見られるようになりました。

 

 その甲斐もあってか、最近では、各自治体における職員研修への講師派遣、大学での出張授業などの依頼を受け、『鳥取市のFM』、『公共施設経営』を知っていただく機会も増えてきました。

 

 また、平成28年7月には、全国のFM担当者が鳥取市に集まり、『自治体等FM連絡会議鳥取大会』が開催されるなど、各方面から注目をいただいています。

 

 公共施設マネジメントは、行政内部だけで進めることはできず、市民、議会、事業者の皆様と連携することが不可欠です。鳥取市では、市内にとどまらず全国の関係者とつながり、様々な情報を共有しながらFMを推進していきたいと考えています。

 

 鳥取市では行政職員・議員の皆様の視察を積極的にお受けします。

 ぜひ鳥取市へお越しください。

 

 

 

≪視察テーマ≫ 

 

  1.公共施設の更新(老朽化)問題とは?

  2.鳥取市がめざす公共施設マネジメント(ファシリティマネジメント)とは?

  3.効果的で効率的な施設の運営・管理・保全(実践例)

  4.公共施設で稼ぐ!(これからの自治体経営、リノベーション等)

  5.マネジメント方針と再配置計画、公共施設白書

  6.ドローン(無人航空機)による施設点検とドローンの活用策

  7.住民との情報共有、庁内連携の手法

 

 〇鳥取市におけるFMの取り組みは、こちら

   http://www.city.tottori.lg.jp/www/genre/0000000000000/1393217347971/index.html

 

 

 

≪県外における講師実績≫

 

  平成28年 2月  自治体等FM連絡会議で講演

  平成28年11月  岡山県玉野市職員研修へ講師派遣

  平成29年 2月  大阪府貝塚市職員研修へ講師派遣

       同月    自治体等FM連絡会議大阪府地域会で講演

       同月    静岡県焼津市職員研修へ講師派遣

       同月    神奈川県小田原市職員研修へ講師派遣

 

          講演の様子

 

 ※その他、鳥取大学、鳥取環境大学における出張授業へ講師派遣

 

 

 

 ≪その他の情報≫

 

  現在、鳥取市は、自治体等FM連絡会議の幹事を務め、全国の自治体とネットワークを強化しています。

 

  公共施設マネジメントのトップランナーとして有名な神奈川県秦野市において、鳥取市の取り組みを紹介していただきました。(下記のダウンロードファイルをご覧ください)

 

 

 

 

 ≪視察受け入れについて≫

 

  行政職員の方は、直接、鳥取市財産経営課  施設経営係(電話:0857-20-3852)までお気軽にお問い合わせください。(メール、FAXも可)

 

  議会関係者の方は、鳥取市議会事務局へお問い合わせください。

  視察の受け入れ http://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1457320359556/index.html

 

 

 



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-お問い合わせ-
総務調整局 財産経営課
電話0857-20-3851
FAX0857-20-3879
メールアドレスzaisankanri@city.tottori.lg.jp
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