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2017.03.03 県立美術館建設場所について 1620-A0103-001

受付日: 2017.03.03   分類: 企画・文化芸術・文化芸術施設

タイトル
県立美術館建設場所について

内容
県立美術館建設場所は、今、立ち止まって考えよう
その理由と対策は、                 
1.県内外から集客力を図るために、砂丘+ジオパーク+城+美術館の4セットで考える。
(1)鳥取砂丘は、中学地理教科書の必修で国民に周知されているが、活かし切れていない。
(2)山陰海岸ジオパークを教育と観光産業に活用し、地域の活性化を図る。兵庫県・京都府の協力が得られる。
(3)鳥取城周辺の樹木を伐採し、石垣を美しい雄姿の原風景にもどす。樹木は後世の産物である。
(4)鳥取西高校を久松小学校へ移転し、跡地に美術館(校舎を利用)を建設する。久松小学校(300人)は、遷喬小学校(100人)・日進小学校(300人)へ校区編成する。
2.中核都市構想の一貫として考える(山陰自動車道・新幹線・道州制も射程に入れて)。
3.結論、意識調査はあくまで参考資料であり、急いで結論を出せば後に禍根を残す。規制をクリアして、石垣城址の鳥取西高校跡地か、知名度の高い鳥取砂丘に建設するかの二者択一である。地方消滅の時世の中、鳥取県の生き残りを掛けて提案をする。いずれの場所も、大きい駐車は確保できる。


回答
 ご提案ありがとうございます。
 平井県知事は、2月定例県議会本会議で、県民意識調査の結果や県教育委員会の最終報告を尊重し、県立美術館の建設場所を倉吉市営ラクビー場とすることを表明され、現在、県議会で議論されているところです。
 市民の長年の悲願である県立美術館建設への強い思いと、本市との経緯や東部圏域住民53,118名の署名の重みを受け止めると、建設場所は本市をおいて他にないと確信しております。
 また3月3日の慎重審議を求める市議会決議を受けて市長コメントを出し、県、県議会に対し、引き続き市民や県民の理解を得られるよう十分な議論をお願いしたところです。
 これからも市民の皆さんや関係団体と一緒になって取り組んでまいりたいと考えています。

  
 【本件に関するご質問・お問合わせは下記まで】
   企画推進部 文化交流課
   (電話番号:0857-20-3226)






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