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2017.03.14 東日本大震災の教訓を小学生に教えるべきだ 1620-A0108-001

受付日: 2017.03.14   分類: 教育・学校教育・教育

タイトル
東日本大震災の教訓を小学生に教えるべきだ

内容
 東日本大震災から6年経過した。
 鳥取市の小学生も自分に関係ないと思うのではなく、原子力発電の事故の事や、災害に遭った同じ年代の子ども達の困っている点を考え、もし、自分の身に降りかかったらどう対処するのかを学習させるべきだ。
 東北の生徒は自立して復興の為に目標を立てて役に立とうとしている。鳥取市の生徒が自立してない。自覚を持たせないと。物のありがたみ、節水、節電もしっかり教えられていない。
 東北から引っ越しした生徒のいじめ、自殺が発生している。人権教育をしていかなければならない。


回答
 本市では、防災教育に力を入れており、日頃からいざという時への備えや行動等について、子ども達へ指導するとともに、命の大切さをしっかりと伝えているところです。
 また、環境面はもとより、日頃から子ども達への道徳教育や人権教育を充実させ、子ども達の自主的、自治的な力の育成に努めています。
 特に、学校現場ではいじめ問題等について、こまめなアンケート調査や面談等を行うことにより、早期発見・早期対応に努めています。また、子どもや保護者の相談にも素早く対応できる体制も幅広く整えているところです。
 今後も、保護者、地域と連携しながら、いじめ問題に対する一層の意識高揚を図り、人権教育に積極的に取り組んでいきます。


  
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   教育委員会 学校教育課
   (電話番号:0857-20-3355)
   (E-Mail:kyo-gakkou@city.tottori.lg.jp)






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