まちかどアルバム

認知症を学び地域で支えよう

認知症を学び地域で支えよう

福部町細川地内/3月19日(日)

福部町コミュニティセンターで福部町まちづくり推進大会が行われ、福部町民ら約110人が参加しました。今年は社会福祉法人こうほうえんデイハウスじゅんぷう管理者の竹内聡たけうちさとしさんといなば幸朋苑作業療法士の佐野和代さんに『認知症を学び地域で支えよう』と題し、クイズや寸劇を交えた講演をしていただき、前岩戸公民館長の前田伸一さんには『岩戸公民館の取り組みについて』と題し、活動発表をしていただきました。

無病息災祈る もちがせ流しびな

用瀬町用瀬地内/3月30日(木)

旧暦の3月3日にあたる3月30日、用瀬の伝統行事「流しびな」が華やかに行われました。ひな人形やつるしびながきれいに飾られた軒先には、カメラを持った観光客が集い、ひな流しでは、着飾った幼子が男女一対の紙びなをさん俵にのせ無病息災を祈って千代川へ流す情緒豊かな伝統行事を楽しみました。会場のふれあいの水辺では、子どもたちが手を合わせる姿を撮影する人で溢れかえっていました。

無病息災祈る もちがせ流しびな
気高スカロップ杯開催

気高スカロップ杯開催

気高町浜村地内/3月25日(土)・26日(日)

気高スカロップ杯中学生バレーボール選手権大会が、気高町農業者トレーニングセンターなどを会場に、中国・四国・近畿地方から選抜された男女各12チームを迎え開催されました。この大会は、トップレベル同士の試合の機会を設け、技術の向上・スポーツマン精神の高揚を図るため毎年開催され、今年で21回目となりました。今大会で気高中学校は、男子が3位入賞し、女子は強豪を相手に善戦しました。

楽しくロシアを学ぼう

青谷町山根地内/3月29日(水)

 日置地区公民館で、環日本海経済交流センター長のチェブラコワ・イリーナさんを招いて、国際交流会「楽しくロシアを学ぼう」が開かれました。公民館が毎年実施している事業で、日置地区の小学生11人が参加。ロシア語を教わりながら、みんなで楽しく調理し、ロシアの定番料理で野菜ケーキのような「ミモザサラダ」を作りました。その後、ロシアのお話を聞きながら会食をして、ロシアを理解し交流を深めました。

楽しくロシアを学ぼう
「てんかん」啓発キャンペーン

「てんかん」啓発キャンペーン

今町二丁目地内/3月26日(日)

みなさんはパープルデーを知っていますか? ラベンダーからイメージされた紫色のものを身につけて、脳の病気「てんかん」の理解を深めるための国際イベントで、毎年3月26日に行われます。本市では、てんかんの当事者や理解者で構成するピアサポートグループ「フレンズ」が鳥取駅前で啓発キャンペーンを行い、歩行者にちらしと缶バッジを配布しました。また、バード・ハットが紫色にライトアップされました。

桜の下でヨガとウクレレ♪

東町二丁目/4月5日(水)

 「すごい!鳥取市ワーホリ!」PR動画にご出演いただいている、砂丘YOGAの石谷依利子いしたにえりこさんが、鳥取市移住・交流情報ガーデンとコラボ。「久松山お花見YOGA&ウクレレ」が行われました。これは鳥取市移住・交流情報ガーデンが行うまちなかイベントのひとつです。イベントに参加したみなさんは、桜の下で行う特別な雰囲気のヨガを楽しみつつ、ウクレレの音色が響く春のひとときを過ごしていました。

桜の下でヨガとウクレレ♪

中核市 お知らせコーナー

問い合せ本庁舎 中核市推進局電話0857-20-3125ファクス0857-20-3040メールchukakushi@city.tottori.lg.jp

県知事に中核市指定の同意を申し入れ

本市は、平成30年4月の中核市移行へ向けて、地方自治法に基づく手続きを進めています。

国(総務大臣)への中核市指定を求める申出について、平成29年2月定例市議会で議決が得られたので、同年4月12日、市長から県知事に「中核市指定に係る申出の同意」の申し入れを行いました。

今後、県(県議会)での審議を経て、県知事から中核市指定の申出の同意書を交付いただくと、本年7月頃に、市長から総務大臣へ中核市指定を求める申出を行います。

中核市移行までのスケジュール(見込み)

時期内容
平成29年6月県知事が県議会に中核市指定の同意の議案提出
県議会で中核市指定の同意について審議
7月頃県知事から鳥取市へ中核市指定の申出の同意書を交付
総務大臣へ中核市指定を求める申出
11月頃中核市指定の閣議決定、政令公布
平成30年3月県から市への事務引き継ぎ
4月1日中核市「鳥取市」誕生
(仮称)鳥取市保健所 開設
平井知事に同意申入書を手渡す深澤市長

平井知事に同意申入書を手渡す深澤市長