情報ひろば
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国保あれこれ

認知度○○%の
「こ~んな国保」

認知度75%

“世帯主” 宛てに「医療費についてのお知らせ」を送付しています

国民健康保険では、世帯内の被保険者全員分の受診状況をまとめた「医療費についてのお知らせ」を2カ月に1回“世帯主”宛て(※)に送付しています。

この医療費のお知らせは、
●受診月・医療機関名・受診日数などの受診状況に誤りがないか確認いただく。
●国保制度における医療費負担の仕組みなどについて理解を深めていただく。
ことを主な理由として、偶数月の下旬頃に発送しています。国保は、みなさんの支え合いで成り立っている制度です。このお知らせをご自身・ご家族の健康を振り返る機会としていただき、国保事業の安定的な運営にご協力ください。
※国民健康保険料の納付義務者は「世帯主」であることが法律で定められていることから、国保料納付通知書と同様に、「医療費についてのお知らせ」も世帯主に送付の扱いとしています。このお知らせの受取を希望しない場合は、送付を停止しますので、下記までご連絡ください。

認知度25%

交通事故、食中毒などで被害を受けたら届出を

国民健康保険に加入している人(被保険者)が
●交通事故(自転車事故も)
●傷害事件(不当な暴力行為を受ける)
●他人のペットに咬まれる
●飲食店などで発生した食中毒
●スキー・スノーボードなどの接触事故
などの理由で「第三者( =加害者)」から被害を受けて医療機関にかかった場合でも、保険証を使って治療を受けることができます。ただし、その医療費は「本来であれば加害者が全額支払うべきもの」であるため、国保を運営する鳥取市(保険者)は、自己負担額を除いた医療費を一時的に立て替え、あとで保険会社や加害者に請求します。しかし、届出がなければ、国保のお財布から医療費が支払われたままとなり、鳥取市が損失を受けることになります。

国保加入者の「保険料」で賄われている大切な医療費です。交通事故などで保険証を使って治療を受ける場合、まずは保険年金課までご連絡をお願いします。
※「示談」では、その契約日をもって、互いに今後一切の請求を行わないことで合意するケースが多く、その契約日以降に交通事故等の後遺症が出たとしても、その治療に係る費用を加害者に請求できない場合があります。くれぐれも示談は慎重に。また、心配なことがあれば「示談の前」にご相談ください。

問い合わせ先駅南庁舎保険年金課 国民健康保険係
電話0857-20-3485・3482ファクス0857-20-3407

鳥取市雇用創造協議会
市内一般求職者向け人材育成研修
の受講生募集

【Ruby(実践編)コース】

内容Rubyプログラミングの基礎を習得している人を対象として、Ruby on RailsやチームでのWebアプリケーション作成などの実践的なスキルを習得
研修期間5月22日(月)〜6月9日(金)
※平日のみ15 日間
ところ株式会社LASSIC鳥取本社( 南吉方)

※1日あたり最大3530円の受講奨励金支給制度があります(一定の条件あり)。

問い合わせ先鳥取市雇用創造協議会(第二庁舎経済・雇用戦略課内)
電話0857-20-1988 または 090-1680-3924
ファクス0857-20-3046
TOTTORI UNIVERSITY OF ENVIRONMENTAL STUDIES

公立鳥取環境大学情報

http://www.kankyo-u.ac.jp/

公開講座(とっとり県民カレッジ連携講座)

とき
6月3日(土)10:30~12:00
ところ
県立図書館2階 大研修室(尚徳町101)
テーマ
生活の場から地域を考える
講師
千葉雄二(ちばゆうじ)(人間形成教育センター教授)
参加費
無料
申込み
開催の前日までに「受講希望テーマ・会場・住所・氏名・電話番号」を電話・ファクシミリ・電子メールのいずれかで問い合わせ先まで
問い合わせ先公立鳥取環境大学 企画広報課
電話0857-38-6704ファクス0857-38-9053 メールkikaku@kankyo-u.ac.jp