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新本庁舎建設地の地下水の水質調査を実施しました

土壌汚染対策法に定められた21の有害物質について、平成27年度から平成28年度にかけて新本庁舎建設地の土壌を調査した結果、敷地内の一部で土壌溶出量基準を超える「ヒ素及びその化合物」が検出されました。

上記を受け、土壌汚染の拡散や健康被害が起こらないよう、工事施工前の地下水の状況を確認するため、観測用の井戸を掘削し、水質のモニタリング調査を実施しましたので、その結果をお知らせします。

なお、平成29年度から工事終了2年後までは、この地下水モニタリングを継続する予定です。

 

1 観測用の井戸の設置について

(1) 位置

敷地の南西部にNo.1(浅)とNo.2(深)、北西部にNo.3(浅)とNo.4(深) 、北東部にNo.5(浅)とNo.6(深)、南東部にNo.7(浅)とNo.8(深)の観測井を設置しました。

(2)採水位置


観測井の採水位置は、下表のとおりです。

 

番号

No.1

No.2

No.3

No.4

No.5

No.6

No.7

No.8

採水

位置

GL-6.0

~13.5m

GL-22.0

~31.0m

GL-7.0

~12.5m

GL-22.5

~27.0m

GL-6.0

~11.5m

GL-14.0

~30.0m

GL-6.0

~11.0m

GL-15.0

~30.0m

 

2 水質分析の結果

 水質分析の結果(平成28年度)(PDF形式:109KB)

 

 水質分析の結果(平成29年度)(PDF形式:105KB)

 

 

※新本庁舎建設地の土壌汚染調査については以下をご参照ください。

 新本庁舎建設地の土壌汚染調査を実施しました



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