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鳥取市(青谷町)地域おこし協力隊を募集します!

 

和紙の里で、まちおこししてみませんか?

 

 

 ~因州青谷の和紙を未来につなぎ世界に発信!~

 

 

 

 

 

 

 

鳥取市青谷町では、地域の伝統産業である因州和紙の振興と産地活性化に積極的に取り組んでいただける「地域おこし協力隊」を1名募集します。

 

 

 

【鳥取市青谷町の概要】

 

 

鳥取市青谷町は、鳥取市の最も西に位置し、総面積68㎢、人口約6千人で、三方を山林に囲まれ、北は日本海に面して平野が広がっている中山間地域のまちです。町の全域が自然豊かな「山陰海岸ジオパーク(世界ジオパーク認定)」エリアとなっており、不動滝などの美しい滝や渓流があり、海岸には、断崖などの岩礁が続く長尾岬や鳴り砂の浜、そして見渡す限り日本海の青海原が広がっています。

 

 

 

 

この地では、二千年前の弥生時代の集落遺跡「青谷上寺地(かみじち)遺跡」から、日本で初めて弥生人の脳が発見されたほか、木製品や鉄製品など多種多様の出土品が良好な状態で見つかり、遺跡は「地下の弥生の博物館」と呼ばれ、国史跡に指定されています。

 

 

そして、千年以上前から因州(因幡の国:鳥取県東部地方の古称)で作られている和紙、「因州和紙」の一大産地で、書道用紙の生産を中心に和紙職人たちの営みが続く「和紙の里」です。しかしながら、近年特に伝統技術を受け継いできた手すき和紙職人が減り、手すき和紙産地としての存続と後継者の育成が喫緊の課題となっています。

 

 

こうした課題を解決し、この地域を「和紙の里」として活性化するためには、和紙関係者や地域、行政との連携による取り組みが肝心です。そして、地域外からの視点、発想で因州和紙の魅力を引き出し、積極的に活動する「地域おこし協力隊」がぜひとも必要です。

 

 

 

1 募集人数

   1名

 

2 活動内容

(1)    手すき和紙保存事業の取り組み:伝統技術にのっとった一連の「因州青谷こうぞ紙」(鳥取県指定無形文化財)の手すき和紙製作技術の保存、継承に向けた取り組み

(2)    因州和紙PR事業・産地強化事業:伝統文化・地場産業としての因州和紙の魅力発掘・情報発信、和紙イベントの企画、実施等

(3)    因州和紙のユネスコ無形文化遺産登録のための活動等

(4)    因州和紙の産地「和紙の里」を活性化するための活動

   *具体的な業務内容は、地域、隊員、市との協議で定めていきます。

 

3 募集対象

(1)    年齢20歳以上(平成29年7月1日現在)

(2)    性別・学歴は不問

(3)    都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域に現に居住している方及び鳥取市民は除く)に在住しており、鳥取市(青谷町)地域おこし協力隊員として採用後に、鳥取市青谷町へ住民票を異動することができる方

(4)    普通自動車免許を取得している方

(5)    一般的なパソコン操作ができる方

(6)    地域の活性化に意欲があり、誠実に活動を行うことができる方

(7)    心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに挑戦する意欲のある方

(8)    地域住民、関係者等と積極的にコミュニケーションをとることができる方

(9)    基本的に3年間は継続して活動することができる方

(10)    地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

 

4 勤務場所

 鳥取市青谷町内

  ※勤務先は、鳥取市青谷町総合支所地域振興課及び鳥取市あおや和紙工房を予定しています。

 

5 雇用形態及び期間

(1)    鳥取市の嘱託職員として市長が委嘱します。

(2)    委嘱期間は、平成29年7月1日(委嘱予定日)から平成30年3月31日までとします。

 ただし、最長で平成32年6月30日まで更新することができます。

 

6 活動条件等

(1)報酬  

 月額166,000円(毎月21日支給、賞与はありません。)

※ただし、月の中途に委嘱した場合には、日数に応じて日割り計算とします。

 

(2)勤務日・勤務時間

・勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までの範囲内で調整します。休日に活動した場合は、振替対応とします。

・勤務時間は、原則として週29時間とします。

 

(3)有給休暇

1年につき9日(1年目:7月1日委嘱の場合)

 

(4) 待遇及び福利厚生

●鳥取市青谷町内に居住していただきます。住居は、鳥取市が手配します。なお、隊員による家賃の負担はありませんが、転居にかかる費用、光熱水費、その他の生活費は、個人負担とします。

●社会保険(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。

●活動に必要な経費は、予算の範囲内で鳥取市が負担します。

 

7 応募手続

(1)応募受付

郵送又は持参で受け付けます。なお、提出された書類は返却しません。

(2)提出書類

・応募用紙

・レポート(応募の動機 、意気込み、従事したい活動やその活動に活かせる経験等を

1,000字程度でアピールしてください。)

*応募用紙は鳥取市ホームページからダウンロードしてください。レポート様式は自由。

*応募用紙は、直筆でお願いします。

 

8 選考方法

●第1次選考【書類選考】

書類選考の上、平成29年6月上旬に結果を応募者全員に発送及び電話連絡します。

●第2次選考【面接】

第1次選考合格者を対象に、平成29年6月中旬に鳥取市役所青谷町総合支所において第2次選考(面接)を行います。詳細については、第1次選考結果の通知の際にお知らせします。なお、面接の結果は、発送及び電話連絡します。

※第2次選考(面接)の際に、住民票抄本を提出してください。

※書類申請費用、交通費等の応募に係る経費は個人負担とします。

 

9 応募先・問い合わせ先

〒689-0592

鳥取県鳥取市青谷町青谷667番地 鳥取市青谷町総合支所地域振興課(担当:松原)

電話 0857-85-0011 ファクシミリ 0857-85-1049

電子メール ao-chiiki@city.tottori.lg.jp

 



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