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飲酒運転の根絶

ホームくらしと環境交通安全飲酒運転の根絶

 

 飲酒運転は「しない・させない・許さない」

鳥取市都市宣言

 

 飲酒運転追放都市宣言(昭和47年9月22日制定)

 

 近年わが国における経済の高度成長は、国民の生活水準の向上をもたらした反面、そのひずみもまた社会生活の各般にあらわれつつある。わけても車両の急速な増加は、痛ましい交通事故の激増に拍車をかけ、国民の尊い生命を奪い、傷つけ、日常生活を不安に陥れている。

 この交通事故の発生原因の最たるものが、交通三悪の中でも特に悪質な飲酒運転にあることは、まことに悲しむべき事態である。人命を軽視し、都市機能を著しく低下させ、平和な社会に悪影響を及ぼすことは、もはやこれ以上看過することはできない。

 鳥取市は、公徳心の欠除による飲酒運転を絶滅し、もって市民の安全を確保するため、飲酒運転追放都市建設へ邁進することをここに宣言する。

 

 

飲酒運転の罰則と行政処分

 

罰   則

行政処分

酒酔い運転

 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 免許取消し(点数35点、欠格期間3年)

酒気帯び運転

呼気0.25mg/l以上

 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 免許取消し(点数25点、欠格期間2年)

呼気0.15mg/l以上~0.25mg/l未満

 免許停止(点数13点、停止期間90日)

 

●車両や酒類を提供したり、運転者が飲酒していることを知りながら車両に同乗した人も飲酒運転者と同様に厳しく罰せられます。

 

運転者が酒酔い運転

運転者が酒気帯び運転

同乗者

 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

酒類提供者

車両提供者

 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 

 

ハンドルキーパー運動

ハンドルキーパー運動 ハンドルキーパー運動とは、自動車で仲間と飲食店に行き飲酒する場 合、「お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)」を決め、その人はお酒を飲まず、仲間を自宅まで送り、飲酒事故を防止する運動です。

 ハンドルキーパーには、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)が、大事な自動車のハンドルを握り(キープし)、飲酒運転を防ぐことによって人の命を守る(キープする)という意味が込められています。

 ハンドルキーパーがいない場合には、公共交通機関や運転代行などを利用しましょう。

 

 

 

鳥取市における運転免許者1,000人当たりの飲酒運転者数

  (飲酒運転者とは、飲酒運転の違反者と交通事故の当事者の延べ人数)

 

飲酒運転者

1,000人当たり

県内市町村ワースト順位(19市町村中)

平成28年

52

0.41

8

平成27年

54

0.43

9

平成26年

47

0.37

8

平成25年

66

0.53

8

平成24年

64

0.51

9

                                    鳥取県警察本部HPより

 

 



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