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平成29年5月12日午前10時から、市役所本庁舎3階市政記者室


 
会見項目

1 クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」の鳥取港寄港について

2 GW期間中の鳥取砂丘周辺の入り込み客数及び渋滞対策について

3 日本広報協会 全国広報コンクールにて「すごい!鳥取市ワーホリ!」PR動画が映像部門で入選1席

   となりました!

4 子育て世代包括支援センターの愛称を募集します

5 『気高道の駅(仮称)』整備の基本設計を発表します

 

 

質問事項

6 「ぱしふぃっくびいなす」の鳥取港寄港について

7 「すごい!鳥取市ワーホリ!」について

8 子育て世代包括支援センターの愛称について

9 『気高道の駅(仮称)』について

 

 

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会見項目

 

1.クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」の鳥取港寄港について

 

市長
 昨年、一昨年と鳥取港にクルーズ客船が寄港していただいていない状況がありまして、昨年の9月19日、大阪市内にある日本クルーズ客船株式会社に、鳥取港振興会の会長という立場で寄港についての要請活動を行ったところです。そういったことも功を奏したのか、今年の10月16日にクルーズ客船のぱしふぃっくびいなすが鳥取港に寄港していただくこととなりました。クルーズ客船の鳥取港への寄港は平成26年の9月以来ですから3年ぶりということになると思います。過去の寄港地には大体130人から240人ぐらいの乗客がいらっしゃいましたので、このたびの寄港ではぜひともその人数を上回る多くの皆さんにお越しいただき、秋の鳥取市の観光をお楽しみいただきたいと思っているところです。
 この寄港地の観光ツアーの詳細な日程等は、後日改めて御報告をさせていただきたいと思いますが、とりあえず3年ぶりにクルーズ客船の寄港が実現をするといったことを御報告させていただきます。

 


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2.GW期間中の鳥取砂丘周辺の入り込み客数及び渋滞対策について

 

市長
 ゴールデンウイーク期間、昨年が10日間で、今年は9日間ということですが、日数が1日短かったということで、昨年比較で1万6,756人減の16万9,627人ということです。日数の関係がありますので1日当たりの入り込み客数を換算してみますと、昨年よりは少しふえているということですが、大体昨年と同じような入り込み客数であったと考えています。
 また、5月4日には多少車が渋滞した状況もありましたが、市内の沿線に渋滞による大きな混乱はなかったと思います。鳥取県、国交省が連携され、ウエブカメラ等の設置をしていただき、こういった新しい取り組みも功を奏したと考えているところです。先ほどクルーズ客船のお話もさせていただきましたけれども、引き続きこれからも、観光客の誘客にしっかりと取り組んでいきたいと考えています。

 

 

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3.日本広報協会 全国広報コンクールにて、「すごい!鳥取市ワーホリ!」PR動画が映像部門で入選1席

  となりました!

 


市長
 「すごい!鳥取市ワーホリ!」のPR動画が日本広報協会の平成29年全国広報コンクールの映像部門で、入選1席という評価をいただきました。
 この映像部門は、平成12年度から設けられ、映像部門での受賞は県内で初ということになるようです。都会の若者が2泊3日で鳥取で過ごされ、いろいろな体験をされるという内容の動画ですが、30秒の紹介のバージョンのPR動画の再生回数が大体83万回、3つに分かれている33分間の本編の動画が大体1万3,000回ぐらいの再生回数となっています。全国移住ナビの市町村プロモーションの動画でも、500市町村の中で5位にランキングされていますし、長野県、大阪、関東方面の5組の方が、実際にこのワーホリ!動画をごらんになられて、鳥取に行ってみようということでお越しいただいています。また、来週にも東京から女性の方お二人が、実際にこの動画をごらんになられて、ぜひとも鳥取に行ってみたいということで、お越しいただくことになっていますので、少しずつではありますが、この動画によって、鳥取を知っていただき、実際に行ってみようということにつながってきているように思います。鳥取市としましても、鳥取市版のワーホリ!の支援措置を具体的に検討してみたいと思います。ぜひとも多くの皆さんに、鳥取にお越しいただくような支援制度を考えていきたいと思っているところです。

 

 

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4.子育て世代包括支援センターの愛称を募集します

 

市長
 今日から6月16日まで、約1カ月余りになりますが、子育て世代包括支援センターの愛称募集をさせていただきたいと思います。愛称を考えていくことにより、この子育て世代包括支援センターに親しみを持っていただき、こういった取り組みを行っているということのPRにつながっていくことを期待しているところです。電子メール、あるいは応募用紙など、いろいろな形でお受けしていきたいと考えているところです。
 この子育て世代包括支援センターは、今年度から専任の職員、助産師を配置して、妊娠期から子育てまで切れ目のない支援を行っていくようにしているところです。その中で、現在まで114名の方に母子手帳を交付して、その中で継続支援が必要な方もいらっしゃいますので、きめ細やかな相談支援体制のもとにいろいろな支援を行い、さらにこの取り組みをしっかりと進めていきたいと思います。この愛称募集がその一つの契機となっていくことを期待しているところですので、ぜひとも多くの皆さんに愛称についていろいろ御提案をいただきたいと思っています。

 


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5.『気高道の駅(仮称)』整備の基本設計を発表します

 

市長
 気高道の駅の整備の基本設計についてですが、基本コンセプトは、癒やしとぬくもりを感じるリラックスステーションということです。この西エリアには、浜村温泉、鹿野温泉がありますので、温泉を活用したリラクゼーション等の施設、また、何よりも地域センター型の道の駅として、西エリアの一つの地域の拠点として機能するような道の駅として整備していきたいと思っています。足湯も設置したいと思っていますし、また、木質バイオマス、太陽光発電、再生可能エネルギーをこの施設に活用していきたいと考えています。こういった取り組みは、道の駅では県内初となると思っています。また、地域センター型の道の駅ということですので、防災の拠点としても機能するような道の駅としていきたいと思っており、備蓄倉庫等も整備していきたいと考えているところです。
 それから、農産品等の地域の特産物を活用した加工施設等も設置するようにしていますので、特産品の開発、新しい商品の開発等々、いわゆる6次産業化等の促進にもつながるような拠点施設ということも考えているところです。鳥取市としては、3つ目の道の駅となりますが、鳥取西道路、山陰道西道路が来年中には鳥取自動車道とつながるということですので、こういったことも一つの契機として、西エリアの今後さらなる発展につながるような地域センター型の道の駅として整備を進めていきたいと考えているところです。

 

 

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質問項目

 

6.「ぱしふぃっくびいなす」の鳥取港寄港について

 

植田記者(NHK)
 ぱしふぃっくびいなすなんですけれども、10月16日、とりあえず1回だけ決まってるということなんでしょうか。これ以降というのは。

 

市長
 まだこれからですね。とりあえず3年ぶりにクルーズ客船の寄港が決定したということで。

 

植田記者(NHK)
 これに伴って鳥取港のほうに整備とか、何か必要なものってあるのでしょうか。

 

市長
 施設の整備といいますか、受け入れについて、例えば観光ルートを考えていくということになりますが、まずは歓迎のセレモニー等を鳥取港で行っていくことになりますし、鳥取市はもとより鳥取県、中部地域等も含めた観光拠点に案内をしていくということになろうかと思っています。鳥取港を中心とした鳥取県の観光拠点をそれぞれめぐっていただくというようなことを、これから具体的に詰めていくということになるかと思います。

 

植田記者(NHK)
 やっぱりこのぱしふぃっくびいなすというような、旅客船が来ることは、鳥取市にとってはかなり大きなことなんですかね。

 

市長
 そうですね、観光等を中心として、非常に大きな経済効果があるものと考えています。

 

 

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7 「すごい!鳥取市ワーホリ!」について

 

濱田記者(日本海新聞)
 鳥取市ワーホリ!のPR動画が賞をとったいうことですけども、先ほどお話がありました市版ワーホリ!の支援制度検討というお話について、そもそも鳥取市ワーホリ!は、明確に仕事をというわけではないけれども体験できるようなということで形がつくってあったと思いますが、先ほどの支援制度の検討というのは、国の制度にのっとってというお話ですよね。

 

市長
 少し異なるところがあります。鳥取市版は比較的短期間、例えば今回の動画も2泊3日ということですが、国は、2週間ぐらいだったですかね、本格的にどこかで就労されるということですので、参加いただくにはハードルが高いのかなと思っています。2週間ということになると、例えばその期間は休まないといけないとか、受け入れも通常の勤務と同じような形で賃金等をお支払いされるというようないろいろなことがあります。それをもう少し参加しやすく、体験していただきやすくするために、短期間でもこちらにお越しいただけるような鳥取市なりのワーキングホリデーというものを考えてみたいと思っています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 そうすると、鳥取市ワーホリ!のときには将来的にというお話だった実際の就業体験なんかも用意して、短期間のものというイメージでよろしいんですか。

 

市長
 まずは体験していただきやすい形を考えるべきではないかと思っています。本来の意味のワーキングホリデーは、一定期間そこに滞在されて、実際に仕事をされてということだと思いますが、なかなかそれは参加しづらい、体験が難しいのかなということで、比較的短い期間でもお越しいただけるような鳥取市なりのものにしていったらどうかと思っています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 例えば今の市長の頭の中で、どういう業態が考えられますか。

 

市長
 いろいろな業態があると思います。この動画では保育園で実際に体験していただいたり、かろいち等にも出向いていただいたり、いろいろな形で体験していただいたのですが、ある特定な業態等にとどまらず、大いに鳥取市を知っていただき、鳥取市のよさを体験していただくということだと思います。

 

濱田記者(日本海新聞)
 それは、鳥取らしいっていうのがキーワードになりますかね。

 

市長
 はい、そうですね。

 

濱田記者(日本海新聞)
 映像の評価のほうで、御自身も最後、サプライズな形でギターの演奏の形で登場されますけど、そのギターの演奏も、この映像の評価に少し関係があったのではないでしょうか。

 

市長
 あれがなかったら特選になっていたかもしれませんが、写真家の浅田政志さんの、美しい映像が非常にすばらしかったと私自身も思っていますし、鳥取のよさといいますか、豊かな自然をうまく表現をしていただいていたように思います。それを実際に3名の方に体験していただいたということがその映像から伝わってくるようなできばえだったように思います。そういったあたりが評価いただいたのではないかと思っています。

 

 

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8 子育て世代包括支援センターの愛称について

 

横山記者(朝日新聞)
 子育て世代包括支援センターの愛称なんですけど、この決定方式というのは、集めた後、どのような形になるのでしょうか。

 

市長
 まだそのあたり、担当課のほうにも確認していませんが、たくさん応募いただいた中で、選定委員会とか、そういった複数の人たちで選定していただくというような手順を経て決定していくということになろうかと思います。まだちょっと具体的には確認していません。

 

 

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9 『気高道の駅(仮称)』について

 

小畑記者(中国新聞)
 道の駅なんですけれども、いろいろ特徴を上げていただいているんですが、県内に限らず各地にたくさん道の駅ができている中で、ここならではの特徴というのは、どのあたりにあるのでしょうか。

 

市長
 幾つかあると思います。やはりこの西エリアの特性を生かしてということで、特に浜村温泉、鹿野温泉がすぐ近くにありますので、温泉を活用した道の駅ということにしたいと思います。県内初の、道の駅としては初めての足湯をここに常時設置して、鹿野温泉、浜村温泉、また吉岡温泉のそれぞれの温泉を楽しんでいただきたいというのが一つの特性かと思います。また、豊かな森林資源を活用するということで木質バイオマスを活用したものとしていきたいということです。太陽光とあわせて再生可能エネルギーを導入した、環境に配慮した施設としていきたいと、それも一つの特性、特徴となろうかと思います。また、先ほど申し上げましたように、地域センター型ということで、その地域、エリアの拠点となるような道の駅にしていきたいと思っていますので、例えば防災備蓄倉庫等も設置するということも進めていきたいと考えていますし、また、ショウガとか、西エリアならではの特産品、農産物もありますので、そういったものを活用した加工施設等も道の駅の中に設置していく計画としています。いろいろな特徴があると思いますが、今申し上げたようなあたりが特徴かと思います。

 

濱田記者(日本海新聞)
 まず西道路が、とりあえずは浜村鹿野温泉インターチェンジがスタートするので、ここがそのときには拠点になるかと思うんです。その後、吉岡までつながったときに、どうやってお客さんを誘導するのかなっていうのと、あと、道の駅白兎をどう活用するのかっていうのも、ちょっと課題になるかなと。その辺はどうお考えですか。

 

市長
 それぞれ課題だと思います。やはり山陰道が鳥取道とつながると、一つの大きな好機として捉えるべきだと思っていますので、さまざまな方面からたくさんお越しいただけるような仕掛けをして、その中でこの道の駅を大いに活用していただくと。先ほど地域センター型と申し上げましたが、地域の拠点としての機能もあわせ持ち、県外等からお越しいただいた方にも楽しんでいただけるような道の駅としていくために、この山陰道の整備、30年中に鳥取西インターと接続されるということですので、そこを一つの好機として捉えていきたいと考えています。
 また一方、白兎の道の駅につきましては、山陰道からのアクセスということがこれから一つ課題になろうかなと思いますけれども、白兎道の駅もこの山陰道の整備とあわせて、さらに活用していただけるように、観光振興の拠点として神話の里白兎を、さらに発信をしていく必要があるのではないかと思っています。山陰道の整備を好機として捉えて、白兎道の駅、河原道の駅に加えて3つ目の道の駅が整備されるということにより、相乗効果を大いに発揮できるような仕掛けをしっかりと考えていくということになろうかと思います。

 

濱田記者(日本海新聞)
 拠点の整備という意味合いで、よそからも、山陰道でスルーされずに山陰道を使って浜村、鹿野に呼び込むというお考えだと思うんですけど、そうすると、まずここでアイキャッチになるようなものが必要かと思うんです。例えば今、貝殻節なんていうのは、実際には祭りのときでもなければ触れる機会がなかったりとか、浜村だと、今、外湯がなかったりで、温泉の町なんだけれども、その温泉がわかりにくいとか、いろいろ課題があると思うんです。ここで、そういったものも打ち出していくようなお考えですか。

 

市長
 浜村温泉もかつては非常ににぎわっていた時代もありますけれども、今は往時の面影が少しなくなってきています。また、将来を見据えて新たな形でこの温泉という非常にすばらしい資源をどう生かしていくのかというのが課題でありますので、この山陰道の整備が一つのターニングポイントになると考えています。西エリアの皆さんもそういったお気持ちでありますので、一緒になって西部地域の振興に努めていく一つの契機としての事業だと考えています。

 

濱田記者(日本海新聞)
 今、鳥取西エリアというお話がありましたが、平成の合併があって、青谷、気高、浜村の人を中心に、合併した結果、人が少なくなってというような不満の声もあったわけですけれども、この山陰道の延伸と道の駅の整備をきっかけに、鳥取西エリアの地域振興を強化していくような考えでいいですか。

 

市長
 おっしゃるとおり、平成16年11月に合併して、旧青谷町、気高町、鹿野町も人口減少等が進んでいるという状況もありますので、まさにこういった幹線道路、高速交通網の整備を好機として捉えて前向きに進んでいく、今そういったときにあろうかと思っていますので、そういった気持ちを地域の皆さんと共有をしながら進んでいきたいと思います。

 

濱田記者(日本海新聞)
 じゃあ、物産館的な位置づけよりは、もう少し地域情報を発信するようなイメージが強い。

 

市長
 そうですね、先ほど加工施設の話もさせていただきましたし、足湯もそうですし、それから木質バイオマスも、これも西部エリアもいろいろな森林資源が豊富ですので、そういった地域の特性を生かした道の駅にしていきたいと考えています。いろいろな盛りだくさんの計画がありますけれども、ほかにないような、そういう道の駅にしていきたいと、西部エリアならではのものにしていきたいと思います。

 

 

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