まちかどアルバム

万葉人に変身!

国府町町屋地内/4月30日(日)

 4月29日から5月7日の間、因幡万葉歴史館で「まが玉づくり&万葉衣装体験」が行われました。小中学生が親子で参加し、滑石というやわらかい石を3種類のサンドペーパーを使って思い思いの形に削って磨き上げた後、カラフルなビーズやひもを使ってネックレスなどのアクセサリーに仕上げました。また、万葉衣装の試着体験も行われ、完成したまが玉と色とりどりの衣装に身を包み記念撮影を楽しみました。

河原城 春の大茶会

河原町谷一木地内/5月4日(木・祝)

 お城山展望台河原城で、22回目となる春の大茶会が開催され、たくさんの家族連れでにぎわいました。この茶会は、阪神・淡路大震災への支援をきっかけに始まった事業で、今年の収益金は、昨年発生した鳥取県中部地震の義援金として送られます。「お抹茶は苦いけどおいしい!」と残さず飲んだ子どもや、「この一服がわずかでも何かの支援につながれば」という思いで抹茶を楽しんでいる人もいました。

菜の花と満水の佐治川ダム

佐治町尾際地内/5月7日(日)

 ゴールデンウィーク最終日、佐治川ダムはたくさんの水で満水でした。普段、ダムの水量はあまり多くありませんが、田植えに多くの水が必要となる5月中旬からの計画的放流に備えて、この時期は水をたくさんためています(放流時には毎秒2㌧程度の水を下流に供給)。連休最後の日、ダム周辺には菜の花が咲き、旅行者は車を降りて春の山々に囲まれた美しい風景を写真に撮るなど、佐治谷を満喫していました。

原木シイタケの植えつけ体験

鹿野町鹿野地内/4月27日(木)

 町内のふれあい広場で、こじか幼稚園の園児31人が原木シイタケの植えつけを体験しました。園児たちは、広場に隣接する紺屋町とひまわり団地の住民でつくる「ふれあい広場運営委員会」のメンバーから、シイタケの植えつけ方法を教わり、それぞれ楽しそうに原木に50から60個の種菌を金づちでたたきながら植えていました。この日植えつけたシイタケは、園児たちが卒園する2年後に収穫を予定しています。

末永くお幸せに♪

川端一丁目地内/4月29日(土・祝)

 4月29日は昭和の日ですが、語呂合わせで「至福の日」とも言われています。この縁起のよい日に合わせて行われた「川端まちなかウエディング」では、新郎・新婦の二人が人力車に乗って川端銀座をゆっくりと巡る婚礼パレードに参加。「昔の結婚式の様子を思い出す」と懐かしそうに眺める人もあり、たくさんの人が沿道に集まって、二人の門出を祝福し、川端銀座全体が幸せいっぱいの雰囲気に包まれていました。

まちを花でいっぱいに

元町地内ほか/4月29日(土・祝)

 本市は4月29日を「花の日」と定めています。花と緑のある豊かなまちをめざして、1978年から始まり40回目の節目となる花のまつりが開催されました。歩行者天国となった会場には、フラワーアレンジメント教室や工作体験などさまざまなブースが出展。多くの家族連れでにぎわいました。また、花の苗の無料配布は長い行列ができるほど大盛況で、来場者は、ペチュニアやロベリアの苗を大切に持ち帰っていました。

中核市 お知らせコーナー

問い合わせ先
本庁舎 中核市推進局 TEL: 0857-20-3125 FAX: 0857-20-3040 MAIL: chukakushi@city.tottori.lg.jp
さざんか会館 保健所準備室 TEL: 0857-20-3914 FAX: 0857-20-3915 MAIL: hokenshojyunbi@city.tottori.lg.jp

(仮称)鳥取市保健所を設置・運営

 本市が中核市移行に伴って設置する保健所は、現在の鳥取保健所(県)の福祉保健部門や生活環境部門の業務を引き継ぎ、また、県東部4町に係る保健所業務を県から受託して運営します。

 保健所の施設は、中核市へ移行し、市役所新本庁舎の整備後に駅南庁舎(富安2丁目)を活用して本格稼働するまで、平成30年4月から平成32年3月頃までの約2年間は、福祉保健部門はさざんか会館(2階)を、生活環境部門は県東部庁舎(4階)を暫定施設とします。

(仮称)鳥取市保健所の主な業務と配置(案)の図