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チャイルドシートとシートベルトの使用・着用の推進

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 チャイルドシートきちんと使えていますか?

運転者が6歳未満の幼児を乗せて、自動車を運転するときは、チャイルドシートを使用する義務があります(道路交通法第71条の3第3項)。

この規定に違反した場合には、座席ベルト装着義務違反と同様に行政処分の基礎点数1点が付されます。

 

自動車同乗中(6歳未満幼児)のチャイルドシート使用有無別致死率(平成27年中)

チャイルドシートを使っていない場合の致死率は、適切に使っている場合よりも高いという結果が報告されています。

平成27年中6歳未満幼児の自動車同乗中のチャイルドシート使用有無別致死率

 

 

 

(警察庁 チャイルドシート使用有無別交通事故関連統計(平成27年中)より)

 

きちんと取り付けられているチャイルドシートは半数以下

 【チャイルドシート取り付け状況調査結果(2016年)】

 

乳児用

幼児用

合計

しっかり取付け

40.0%

38.6%

39.3%

ミスユースあり

60.0%

61.4%

60.7%

チャイルドシートを使用している車でも、6割以上が正しく取り付けられていない状況となっています。

 

 

 

 【乳幼児用シートにおける取付け時のミスユース】

 

乳児用

幼児用

腰ベルトの締付け不足

68.6%

73.8%

座席ベルトの通し方

13.5%

13.8%

その他

17.9%

12.4%

 

 その他のミスユースの例

 ・ 座席ベルトの長さ不足

 ・ 座席ベルト(バックル側)の不適合

 ・ 固定金具等の不備・誤使用

 ・ サポートレッグの調節不良

 ・ 車両座面形状との不整合

 ・ 車両シートに置いただけ

                     など

 

 

 

 

 

ミスユースの割合としては腰ベルトの締付け不足が約7割、座席ベルトの通し方が1割強となっています。チャイルドシートの正しい取付けが子どもの安全につながります。

 

(警察庁/JAF チャイルドシート使用状況全国調査(2016)より)

 

チャイルドシートの貸し出しについて

鳥取県交通安全協会が会員サービスとして貸出事業を行っております。詳しくは各地区協会へお問い合わせください。

>>鳥取県交通安全協会のページはコチラ

 

 

すべての座席でシートベルトを着用しましょう

 

シートベルトは全座席で着用が義務付けられています

シートベルトはすべての座席で着用しなければなりません(道路交通法第71条の3)。  

後部座席については、高速道路(高速自動車国道又は自動車専用道路)での違反は、行政処分の基礎点数1点が付されます。

 

後部座席シートベルトを着用しないと…

シートベルトを着用していないと、事故の衝撃のために車内で激しく投げ出されます。後部座席に座っている場合、前席の背もたれに激しく打ち付けられて、背もたれごと前席の人を強く圧迫したり、背もたれを飛び越えて前席の人に衝突したりすることがあります。後部座席の人がきちんとシートベルトを着用することは、前席の人を守ることにもつながります。

 

 

鳥取県内のチャイルドシートとシートベルト(後部座席)の使用・着用率

 

 

チャイルドシート

シートベルト(後部座席)

全国

鳥取県

全国

鳥取県

H28

64.2

64.3

36.0

47.7

H27

62.7

65.5

35.1

51.1

H26

61.9

57.0

35.1

40.2

H25

60.2

42.2

35.1

48.7

H24

58.8

31.5

33.2

30.9

 

(鳥取県交通対策協議会 平成29年度安心とっとり交通安全県民運動実施要綱より)

 



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地域振興局 協働推進課 市民活動係
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