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平成29年度春季「名木・古木観察会」

 

〈日時〉 平成29年5月24日(水)午前9時~午後3時30分

〈参加者〉 18名

〈講師〉 前田 雄一 氏 (生物学会会員・森林インストラクター)

 

〈観察コース〉

(1)下味野神社の榎(名木古木・下味野)

(2)荒神椋(名木古木・横枕)

(3)浄源寺のモッコク(名木古木・上原)

(4)正福寺の銀杏と五葉の松(名木古木・河内)

(5)河内神社社叢(名木古木・河内)

昼食:森林公園とっとり出会いの森

(6)梨の親木(名木古木・桂見)

(7)甲山神社のタブノキ(名木古木・里仁)

(8)八幡宮社叢(名木古木・古海)

(9)卯垣神社社叢(名木古木・卯垣)

 

〈当日の様子〉

 天候に恵まれず、午後から雨模様となりましたが、予定通りコースを回ることができました。参加者の皆さんは、前田講師へ木に関する質問だけでなく、花や草等の植物に対しても熱心に質問されていました。

 

(下味野神社の榎)

前田講師が幹の直径を測ったところ、1.5ⅿ以上ありました。

通常、榎の幹は大きくて1ⅿ程度とのことです。

 

浄源寺のモッコク

浄源寺にて、モッコクを鑑賞。住職さんから、寺・地域との関わりが

深い木であるとのお話を聞くことができました。

 

河内神社社叢

階段を上り、社叢内のカゴノキ等を鑑賞しました。

 

梨の親木

二十世紀梨の親木の説明。

現在でも1年間に700個の梨がなるそうです。

 

参加者アンケート結果はこちら←クリックすると移動します。

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