このページではJavaScriptを使用しています。

平成29年度 第2回 鹿野地域振興会議議事録


日時
 平成29年5月24日(水曜日)
 午後1時30分から午後3時30分
 

場所
 鹿野町総合支所 会議室
 

出席委員/12名
 田中会長、筒井副会長、山田委員、小川委員、山下委員、兼平委員、山本委員、林委員、佐々木委員、池原委員、向井委員、伊井委員
 

欠席委員/なし
 

事務局
 徳岡支所長、乾副支所長、岡田産業建設課長、上野市民福祉課長、西浦地域振興課課長補佐、竹氏地域振興局地域振興課長
 

傍聴者/なし
 

1 開会
 

2 あいさつ
 

3 報告
 

4 議題
 (1)地域内情報伝達設備事業
  >>資料/地域内情報伝達設備事業(PDF:356KB)
 (2)鳥取西道路のトンネル及び橋梁名称
  >>資料/鳥取西道路トンネル等名称(PDF:276KB)
 (3)委員提案
  >>資料/委員提案(PDF:64KB)
 (4)その他
  >>資料/気高道の駅(仮称)基本設計(PDF:1.21MB)
  >>資料/鹿野地内道路美装化修繕計画(PDF:184KB)
  >>資料/小鷲河地区公民館新築工事図面(PDF:424KB)
 

5 閉会
 

 

議事概要
 

 

議題/地域内情報伝達設備事業
 

事務局
 地域内情報伝達設備事業は、鹿野地域では平成30年度から補助対象地域となる予定。各自治会でどの情報伝達設備を導入するのかといった意思表示をお願いしたい。
 

委員
 地区自治会長会への説明は行ったのか。
 

事務局
 事業説明は今回の地域振興会議が初めてで、地区自治会長会への説明はまだ行っていない。
 

委員
 音声告知端末設置事業は、個人が行うのか。
 

事務局
 導入希望は個々の意向となるが、支援事業への取り組みは各自治会で行っていただくことになる。
 

委員
 鹿野地域の自治会で、有線放送設備を保有しているところは何カ所あるのか。
 

事務局
 鹿野地域では、46自治会のうち、24自治会が保有している。
 

委員
 音声告知端末機器に個人加入するより、有線放送設備の方が自治会全体への情報伝達が有利だと思うが。
 

委員
 有線放送設備には初期投資に上限で250万円の補助が出るが、全体事業費の2分の1補助となると、自治会も多大な費用負担が発生するおそれがある。
 

委員
 音声告知端末設置事業の「補助率10分の10」がわかりにくい。要するに個人負担が1万円だということであろう。標準工事費と機器代で29,160円必要だが、設置にあたっては1万円の負担金が必要。
 

委員
 エリア指定でその自治会だけの情報伝達は可能か。音声告知端末機器は、誰でも放送できるとなると問題は起こらないのか。また、放送時間が重複した場合はどうなるのか。
 

事務局
 エリア指定は、鹿野全域や地区単位、自治会単位での放送が可能。ただし、CATV事業者への録音放送予約をする際には暗証番号が必要であるため、誰でも放送ができるわけではない。
 また、放送予約が重複した場合は、録音した順に放送が流れるので、なんらかのルール作りが必要。
 

委員
 地域内への周知はどうするのか。
 

事務局
 地区ごとでの説明会を開催する予定。
 

 

議題/鳥取西道路のトンネル及び橋梁名称
 

事務局
*資料説明
 

委員
*全委員、原案名称で同意
 

 

委員提案
 

○鹿野町所有の文化財
 

委員
*提案資料説明
 

事務局
 あおや郷土館で安全な作品展示が可能のようで、今後の郷土館年間計画の中で協議し、寄託については作品の管理保管庫のスペースなどを考慮したいと思う。鳥取市鹿野往来交流館でも作品展示について検討していきたい。
 

○鹿野バイオセンター
 

委員
*提案資料説明
 

事務局
 制度により、平成29年4月1日から平成34年3月31日までの間、NPO法人いんしゅう鹿野まちづくり協議会へ無償貸与しました。ハウス部分は現在除草して使える状況になっており、今後の利用状況に期待しているところである。
 

 

議題/その他
 

○気高道の駅(仮称)整備基本設計
 

委員
 道の駅の活性化も必要だが、道の駅だけでなく、鹿野地域にいかにして来ていただくかが課題だ。地元目線の考えではパイは一緒であり、ミニスーパーができた程度のことになる。
 

委員
 地域の人が行くような道の駅でないといけないという意見もある。
 

委員
 道の駅を周遊するドライブの楽しみ方がある。道の駅の競合が始まっていて、特徴のあるものでないといけない。目玉となるようなものがほしい。また、道の駅は出入り口であり、鹿野へ来てもらう魅力を持つことが必要だ。
 

委員
 道の駅は目的地までの休憩場所である。鹿野へ来る目的を持ってもらうこと。鹿野地域の「売り」が必要だ。
 

委員
 鹿野は「山陰の小京都」である。そこを売り出してはどうか。道の駅の専門雑誌も出版されている。また、重山集落の横断歩道の位置が変更されている。そうなると県道の歩道が狭いことも課題となる。
 

事務局
 県道の交通量増への対応について、警察や鳥取県、地元と協議をしている。県道の歩道などについても検討していく。
 

○鹿野地内美装化舗装修繕計画
 

事務局
*資料説明
 

委員
 現在のカラー舗装が傷んだ原因はわかっているのか。
 

事務局
 カラー舗装のはがれが多いところは、工事業者と工事時期が一緒であった。自然環境に近い色や材質にしたために、はがれやすい状況になったと思う。今回は、アスファルトの素材についても充分検討していきます。
 

○小鷲河地区公民館新築のイメージ
 

事務局
*資料説明
 

委員
 現在使われている地区公民館は残すのか。
 

事務局
 木工教室などの利用施設として残す。
 

委員
 外にトイレがほしい。
 

事務局
 外トイレは管理が難しい。地区公民館内のトイレを利用してもらいたい。 



質問:このページの内容は参考になりましたか?
質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか?
-お問い合わせ-
鹿野町総合支所 地域振興課
電話0857-84-2011
FAX0857-84-2598
メールアドレスsk-chiiki1@city.tottori.lg.jp