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第8回 鳥取市の中核市移行に関する県・市協議会

第8回「鳥取市の中核市移行に関する県・市協議会」を開催しました 

 

日 時 : 平成29年6月1日(木) 午後3時~4時

場 所 : 市役所 本庁舎 6階 第1会議室

参加者 : 【鳥取市】 副市長、総務部長、中核市推進局長 ほか 関係部局長

       【鳥取県】 統轄監、地域振興部長、福祉保健部長 ほか 関係部局長

       【オブザーバー】 (岩美町・若桜町・智頭町・八頭町) 副町長

議 事 :

  会議次第(次第 46kb)  出席者名簿(名簿 84kb)

【協議・報告事項】 

(1) 県・市の事務調整状況

 〔説明者:市 中核市推進局長〕 (資料1 172kb)

 〔説明者:県 地域振興課長ほか〕 (資料2 287kb)

 鳥取市の中核市指定に向けて、平成29年4月12日、市長が中核市指定の申出に係る県の同意を県知事に申し入れました。

 4月13日には、円滑・確実な事務引継ぎができるよう準備を進め、住民サービスの維持向上を図るため、「保健所移行実践検討チーム」を立ち上げて、市職員の移管事務の習得、スキルアップのための研修方針を定め、8つの事務分野ごとのワーキンググループで実務研修などを行います。

 また、6月頃、県議会での「中核市指定に係る申出の同意」議案の審議の後、県知事から同意書の交付を受けると、7月下旬頃、市長が総務大臣へ中核市指定を求める申出を行い、11月頃に閣議決定により政令公布がなされれば、鳥取市の中核市移行が正式に決まります。

 県と市の事務調整に係る共通の調整事項として、権限移譲交付金や委託経費の算定について来年度当初予算要求時期を目途とする予算編成・費用負担等に関すること、条例・規則・附属機関等の整備に関すること、県東部圏域の医療救護体制や感染症などの健康危機管理対応に関すること、人材確保や職員研修に関することなどについて、今後の予定を含めて協議・確認しました。

 

(2) 保健所移行実践検討チーム・各ワーキンググループの取組状況

 〔説明者:県 福祉保健部長〕 (資料3 847kb)

 中核市移行における事務移管を円滑・確実に進めるに当たり、移管となる事務の習得・スキルアップ、継続性の確保のための現場での実務体験・訓練及び市で実施する場合のシミュレーション等を体系的に実施する「保健所移行実践検討チーム」を設置しました。

 8つの事務分野(福祉支援、災害医療対策、医薬・疾病対策、障がい者支援、食品衛生、動物愛護、環境衛生、廃棄物対策)で、それぞれ事務実態に照らして、市職員が実践研修に取り組みます。

 

(3) 関係団体等への説明状況

 〔説明者:県 地域振興課長〕 (資料4 69kb) (参考資料 538kb)

 市及び県の担当課において、関係機関・各種団体等の総会や会合等の場を活用させていただき、中核市移行や保健所の整備、許可・相談等の窓口等の変更について説明を行っています。

 今後、加入率の低い関係団体等への周知も行いつつ、窓口や手続き等が決定次第、引き続き、市民・事業者への説明・広報に努めることにしています。

 

 第8回県市協議会

      第8回 県・市協議会のようす

 

 会議概要 ⇒ 鳥取県ホームページ 参照



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